夫のお金遣いが気になる奥様必見!どうしたら金遣いの荒さや悪い癖を治せる?

先日の南海キャンディーズ山ちゃんこと山里亮太さんと女優の蒼井優さんの結婚報道にはびっくりしましたよね。
以前には「よしもとブサイクランキング」で3年連続1位を獲得して殿堂入りした山ちゃんなのに。
二人揃っての記者会見は、とってもほっこりしたし、記者会見前は「山ちゃん、蒼井優さんと結婚出来てすごいな!」だったのが、記者会見後は「なんか山ちゃんっていいなぁ。むしろ蒼井優さんが羨ましい」って感じました。

記者会見のなかで、蒼井さんが好きになった理由はいくつか言っていましたが、その中で、“金銭感覚が似ている”と言っていました。
自分が結婚して思うのですが、結婚を維持していくには、お互いの金銭感覚はとっても大事だと思うのです。

例えば、旦那さまがお金遣いの荒い人だったらどうしますか?
元野球選手の清原和博さんは、年俸約50億とも言われていたのに、覚醒剤使用で逮捕された時にはほとんどそのお金は残っていなかったそうです。
奥さんとしては困りますよね。清原選手ご夫婦は結局離婚されました。

こんな風に、旦那様のお金遣いの荒さは、将来、離婚に発展する危険性が大きくあります。
今回は、そんな悲しい結末にならない為に、金遣いの荒さを克服する方法をご紹介します。

男性は女性よりも高額な借金をしやすい!なぜ?理由は?

そもそも男性はなぜお金遣いが荒い人が多いのでしょうか?
それは、男性の方が女性よりも高額な借金をしやすい状況にあると言われています。

一昔前なら、会社の起業や開業に借金をしたり、誰かの連帯保証人になってしまったりしていました。
また、男同士のお付き合で、会社帰りに飲みに行くことも度々ありました。
そのなかで年上なら後輩に奢ることもあったでしょう。
それが当たり前の時代だったのです。

今は少し様子が変わって、パチンコやゲーム、競馬や競艇などギャンブル系や株・為替・仮想通貨などの投資関係、また高額な趣味にお金を使う方も多いと思います。
男性は、毎日会社でストレスを貯めてお仕事をしているのでしょう。
そのストレス発散の場として、お酒、ギャンブル、趣味などにお金を使うのかもしれませんね。

お小遣い範囲で好きな事をするには、黙認してあげたいところですが、お金が原因で家を失ったり、離婚したりしては、元も子もありません。そうなる前に対策が必要です。

金遣いの荒い旦那の対処方法はこれ!

1.お金の流れを伝える

常にお金が入ってくる仕組みを作っちゃってる金持ちや、ビル・ゲイツ級のお金持ちでなければ、無尽蔵に使っているとお金はつきてしまいます。

あの清原選手だって50億手にしていたのに、遊びまくって全財産を失なってしまったのです。
入ってくるお金と出ていくお金のバランスが悪ければ、すぐに借金まみれです。

家計を奥様に任せっきりの旦那様は、意外とお金の流れを知りません。
旦那様と家計について話し合ってみましょう。
私は、お金の事はなかなか切り出しにくいのですが、お酒が入っていると喧嘩腰になってしまうので、お酒の入っていない時に話すようにしています。

2.ライフプランニングを立てる(将来の目標)

二人の目標を作ると良いでしょう。
たとえば、マイホームを作る計画だったり、子供の教育方針だったり。
お互い旅行好きなら、毎年海外旅行に行く費用を積み立てるのも楽しみですよね。
夢に向かって二人でお金を貯めると、節約の意識が高まります。

3.借金の建て替えをしない

私の姉の旦那の話ですが、結婚したての時に、車を買ったり、資格を取得するために学校に通ったりといろいろ高額なローンを組んでいました。
でも、結局は、私の両親がそのローンを建て替えました。
その後どうなったかというと、義理の兄と両親の仲は悪くなったし、義理の兄はずっとおねだりする人になってしまいました。
自分で作った借金は、絶対に自分で完済させましょう。

4.買い物に同行してもらう

男の人は、意外と家のものに、どれぐらいお金がかかっているか知らないものです。
この前、主人とトイレットペーパーや洗剤などの日用品を買いに行ったのですが、私が5000円ほど支払っていると、結構するもんだね~って言っていました。
食費は頭の中にあっても、日用品とかは忘れ去られているようです。

男の人は、コンビニとかで普通にペットボトルの飲み物を毎日買えるけれど、女性は100円でも毎日となると躊躇しますよね。
自然とマイボトル持参になってしまいます。
買い物に一緒に行ってもらうことで、主婦は一生懸命節約しているんだぞってとこをみせつけ、旦那様にも金銭感覚も身に着けてもらいましょう。

5.夫婦の会話を大切に

冒頭にも書きましたが、男性は、日々ストレス社会で働いています。

今の時代は、女性もストレスまみれですが、男性のほうがストレスに弱い気がします。
相談したいことがあっても、家に帰ると、奥様は子育てで忙しく構ってくれないかもしれません。

奥様も忙しい毎日かもしれませんが、毎日少しでも夫婦の会話の時間を作ってみたらどうでしょうか?
旦那がどんな事も思っているのかわかったら、安心ですよね。

私は、主人と結婚するまで競馬なんてしたことがありませんでした。
だから、競馬をする主人が危険人物に思えた時がありました。
でも、主人のアドバイスを受けて、有馬記念のような大きなレースだけ、毎回1000円ぐらい旦那様に馬券を買ってもらいます。
一緒に楽しむことで、旦那様がどれぐらい競馬にハマっているのかわかるし、二人で馬を応援して楽しい時間を過ごす事ができます。

まとめ


長い習慣でできてしまったお金遣いの荒さは、簡単には直せないかもしれませんが、ちょっとした努力で意識は変わるかもしません。
ギャンブル依存症など、家族の力だけではどうにもできない時には、お医者様に相談する方法も有りだと思います。
まずは身近なことから始めてみてくださいね。