大人の男性は少しぐらいのわがままな女性に惹かれるってホント?

一緒に彼とテレビを見るときに、「この女優さんきれいよね?」って私が言うと、あまり反応なし。
でも、彼が「この子可愛いね」っていう子は、私からしたら「うん???」って感じです。

何が言いたいかというと、女性がいいと思う女性と男性が好む女性は違うってことなんです。
私がきれいと言った女優さんは、どちらかというと、何でも一人で出来ちゃうキャリアウーマンタイプ。
主人が可愛いと言った女優さんは、ちょっとわがままな甘えた感じの女優さん。

男性は、スキのないバリバリ何でもこなす女性よりも、頼りにしてくれて甘えてくれる女性が好みなんですね。
特に大人の男性は、社会的に地位も確立していて、気持ちにも余裕があり、金銭的にも少し余裕があると思います。 
そんな大人の男性が求めているのは、カチッとした一緒にいて息の詰まるような女性ではなく、ちょっとお馬鹿さんタイプのわがままを言って甘えてくれる女性なのかもしれません。

でも、度が過ぎるわがままは問題です。
という事で、今回は、大人の男性が惹かれる可愛いわがままをご紹介したいと思います。

1.ちょっとしたわがまま

わがままでもいろいろあると思いますが、無理難題な事を言ってはダメです。
ほんとにちょっとした事です。

例えば、デートの別れ際に「まだ帰りたくない」とか「もう少し一緒にいたい」とか、食事の時に「これちょうだい」とか言って彼のオーダーしたものをもらうとか。

ほんとに些細な事なのですが、男性はとっても嬉しいそうです。
私は、絶対そんなことが言えないタイプなので、多くの男性にはもてず、どちらかというと友達として扱われるほうが多かったような気がします。

昔からの親友は、ちょっとした事もすぐ男性にしてもらって、その時にかーるく彼の腕とかにタッチするんです。
もうだいたいの男性は、彼女の事好きになってましたね。

2.時々いうわがまま

わがままを言う頻度も大事です。
毎回毎回、デートの別れ際に「帰りたくない」とか言っていたら、めんどくさい子だなと思われてしまいます。
彼にとって、段々と重荷になっていきます。

だから、わがままをいう頻度を考えないといけません。
何か、誕生のようなスペシャルなイベントの時が良いかもしれませんね。

昔、友達が恋愛していた時に、色々恋愛本を読み漁って、学校の先輩にアタックしていたのですが、頻繁に連絡を入れすぎて、振られた事があります。
基本男性は、めんどくさがりという事も覚えておくと良いでしょう。

3.謙虚なわがまま

わがままを聞いてくれて当たり前みたいな態度は良くありません。
「ごめんなさい、これお願いできる?」とか「よかったら~」とか一言添えると、謙虚さがでて好感度がアップしそうです。

どんな頼みでも聞いてくれそうですが、してくれて当然という態度はただの自己中心的な女性となってしまいます。
そのあたりは気を付けなくてはいけません。

そして、もう一つ大事な事が、わがままを言う前に「私の事が好きだったら」という言葉を付けるのも良くないでしょう。
彼の愛情を測るような言葉は避けましょう。

4.嫌われるわがまま

男性に最も嫌われるわがままは、金銭に関係するものです。
例えば、「お金を貸して欲しい」「あの指輪を買って欲しい」「食事をおごってほしい」などがそうです。

男性は、「お金目当てで僕と付き合っているのかな?」って思うかもしれません。
ほんとに彼の事を大事に思っているのなら、金銭的なわがままはやめておきましょう。

恋愛話ではありませんが、私の姉は、久しぶりに会う叔父に必ず、「ご飯おごって」か「お小遣い頂戴!」っていうんです。
姉にしたらあいさつ代わなのですが、叔父は結構嫌だったみたいです。
最初は、ご馳走してくれたりしていましたが、段々と疎遠になっていきました。

親しき中にも礼儀あり
相手の気持ちになって、不快な思いをさせないよう気を付けましょう。

まとめ

男性に好まれるわがままは、些細なこと、頻繁過ぎない事、謙虚な気持ちである事が条件です。

男性は、基本はめんどくさがり屋だという事を忘れないでください。
始めは可愛いと思うわがままでも、段々と疎ましくなる時が来るかもしれません。

そして、金銭が絡むようなわがままもタブーです。
相手の男性の反応を見ながら、わがままを使い分けることが大事なのです。
わがままを使い分ける事ができれば、あなたは明日から恋愛の達人と言って良いかもしれません。