きれい好きな男子と長続きするコツは?

部屋の掃除は大切ですよね。
できるならきれいな部屋で暮らしたいのが本音だと思います。
ですから、掃除機をかけたり、部屋の整頓は欠かせませんよね。

でも、中には極端にきれい好きな人もいます。
除菌や埃を取り除くことをとても頑張っている人がいますよね。

もし、そんな男の人と付き合うとどうなるのか、彼を満足させる掃除はどういうものなのか… について今回は書いていきます。

きれい好きな男子とは


きれい好きな男子は部屋や自分の周りの物をとてもきれいにしています。
例えば…

  1. 色々な場所を除菌する
  2. 色々な場所の埃を除去する
  3. 整理整頓がコマメ
  4. 掃除機を歩くたびにかける

などの行動があります。

テレビでも近年芸能人がキレイ好き過ぎるという特集を組まれているので、きれい好き過ぎる人の特徴を見たことがある人の方が多いでしょう。

では、きれい好きな男子と生活するとどうなるのか。
について書いていきます。

キレイ好きな男子と生活すると?

キレイ好きな男子と生活するとどうなるのか、いくつかエピソードを紹介します。

・除菌回数が多い
菌が怖い彼氏と付き合っていると彼の部屋に行くたび玄関で手の除菌と靴下を脱いで足の除菌を強要されます。
更にはコートや服などに除菌スプレーをかけられたり色々と除菌をされます。
食べ物もこれは菌が多いから食べたくない。
などのことを言われて困ってしまいました。
次第に私が汚い。と言われているように感じて辛くなり別れました。

・ダニを気にする彼氏
ゲームセンターでGETできる可愛いぬいぐるみが好きで良く取っては部屋に飾っていました。
彼を家に呼んだとき「うわっ・・・」と言われました。
原因はぬいぐるみにありました。

「ぬいぐるみは布団や洋服と違って洗えないからダニが凄いんだよ!」
と言われて今まで私が大切にしていたぬいぐるみをとても汚い物を見るような目で見てきました。
その眼に私は嫌気がさしましたが、その場の空気を壊したくなくて黙りました。

その日の夜に彼からラインが来て、ぬいぐるみの洗い方やぬいぐるみを洗ってくれる専門店などのURLを送ってきました。
私の大切なものをそんな風に扱われて気持ちが落ち込み、別れました。

このように別れる原因にもなりかねないきれい好きな男子との関係。
でも彼とは別れたくないし、「別れて」とも言われたくない。
そういう場合は相手も自分も納得のいくキレイ好きを保たないといけません。

彼と同じくキレイ好きになるためには

彼と同じくらいキレイ好きになるために必要なことは

  • 彼が汚いと思うことを共感する
  • 彼の掃除レベルを知る
  • 掃除に興味を持つようにする

の3つです。

それぞれどういう風に大切なのか。を説明します。
・彼が汚いと思うことを共感する
彼が汚いと思うのが、菌だったり、埃だったりダニだったり・・・・と人によって変わります。
彼が汚いと思っているものを共感できるかできないかで状況はとても変わっていきます。
なので、彼が何を汚いと思っているのか聞き、共感しましょう。
・彼の掃除レベルを知る
彼の掃除レベルを知り、自分もそのレベルに合わせましょう。
毎日掃除機をかけたい。
キッチンの水垢は毎回クエン酸でふき取らないと気が済まない。
お風呂に入った後と入る前に必ず洗剤を使って10分以上掃除してからじゃないと嫌だ!
などなど、人によって掃除のレベルは違います。
どんなに忙しい日でも寝る時間、食べる時間を割いてまで掃除をしたがる人も中にいますからね。
・掃除に興味を持つようにする
これが一番大切なことです。
あなたが掃除に興味を持たないと掃除をしない可能性があります。
彼も掃除上手な人、掃除が好きな人と付き合いたい、結婚したいと思っている可能性が高いでしょう。
なので掃除に興味を持つことから始めましょう。

例えば、

  • 新しい掃除道具に興味を持つ
  • 新しい掃除術に興味を持つ

この2つを抑えて置けばOK
掃除術はテレビで紹介されていたり、SNSで話題になることが多いのでチェックしましょう。
また、新しい掃除道具は電気屋や新聞のチラシで確認できます。
できるだけ出かけ先で掃除道具をチェックするといいでしょう。

まとめ

今回はきれい好きな男子はどんな風なのか、どうすればうまく付き合っていけるのか、について書いていきました。

きれい好きな男子をうっとおしい!と思う人もいれば、そんな彼だけど好きだから別れたくない!
彼を理解するためにはどうしたらいいのだろう?
と思う人もいるでしょう。

そこで今回紹介したのが
・彼が汚いと思うことを共感する
・彼の掃除レベルを知る
・掃除に興味を持つようにする

掃除を頑張ってキレイ好き男子と長くお付き合いができるように頑張りましょう!