ドラマ死役所・8話「あしたのわたし」あらすじネタバレ感想!外出中の閲覧注意!

2019年10月クールで放送のドラマ死役所、ついにこの回がきてしまいました。あしたのわたしです。
子供がいる方はもちろん、いない人、そして若い人にも是非観て欲しい作品です。ハンカチ必須です。

外で読んだら、涙で化粧が落ちること間違いないので、要注意!なネタバレを含んだあらすじです。

ドラマ「死役所」はホラー?原作は人気漫画!出演者は?死役所の魅力!【ネタバレあり】

原作は漫画!ドラマ市役所・第8話「あしたのわたし」のあらすじ

プロローグ


イシ間(でんでん)担当の他殺課に、小さな少女がやってきます。
「小さな子がここに来ることが辛いなぁ」とシ村(松岡昌宏)と話していた矢先の出来事でした。
名前は凛ちゃん。
凛ちゃんは、「凛は悪い子だったから、成仏できないかもしれない…」
と言いますが、こんないい子のどこが悪い子なんだ?とイシ間さんは疑問に思います。

凛ちゃん生前の回想シーン

そして物語は、凛ちゃんの生前に…
場所は保育園。
凛ちゃんは、お気に入りの「あしたのわたし」という絵本をみんなに読みきかせをして楽しんでいます。
「凛ね、大きくなったら先生みたいな保育士さんになるんだ!」
そんな凛ちゃんを優しく見つめている保育士ですが、お預かり中に凛ちゃんの頭にフケや首のアザを見つけます。
遅くなっても迎えに来ない母親。

連絡すると、あきらかに外にいるのに
「あー、今体調悪いからうちまで送ってやってくれない?」

いやいや、そんなのありえないでしょ!?(管理人ひとりツッコミ)

保育士は、凛ちゃんが虐待されているのでは?と疑います。

場所は変わり凛ちゃんの家。
ゴミは散乱し、完全なる汚部屋に寝ている母親の隣で凛ちゃんはあしたのわたしの絵本を読んでいます。
「うるせーんだよ!!!」
と、母親はブチ切れて、凛ちゃんを突き飛ばしベランダに。
「お前が悪いんだよ!ここにいて反省してろ!」
凛ちゃんは締め出されます。

そんな中、虐待を心配した保育士がやってきます。
大変、ママが怒られちゃう。どうしよう。
と思う凛ちゃん。
母親は、「凛は寝てますから。」と言い放ち、ドアを閉めます。

ベランダから保育士さんたちを見ながら、声をかけれない凛ちゃん…。

そして、凛ちゃんに向かって「お前がなんか言ったのかよ!!もっと反省してろ!」
と凛ちゃんを締め出したまま出かけてしまいます。

それはとても寒い日でした。
母親は男と会っていました。
男に入れ込んでいました。
そして、帰ってきませんでした。

締め出されたままの凛ちゃんは、薄れゆく記憶の中で、お母さんに買ってもらった大好きな「あしたのわたし」を読みながら、この世を去りました。

再び死役所内シーン

「なんでおじさん泣いているの?」
イシ間は、虐待されてもなお母親を庇い、母親が買ってくれた絵本を大切に持っている凛ちゃんのことを思い、机にひれ伏して思わず泣いてしまいます。
シ村、無表情。
でも何か思うところもありそうです。

凛ちゃんは、あしたのわたしを職員のハヤシにも読み聞かせてあげています。
「しかしなんだな…あれだけ酷い目に合わされてるのに母親が大好きなんて…これを愛情と言うのかな」
とイシ間。
「いいえ、ただの洗脳ですよ。」
断言するシ村。
「子供は成仏が早いみてえだからな、今度は優しいお母さんとこに産まれてこいよ…。」

現実の世界では

現実の世界では、凛ちゃんのお葬式が行われていました。
項垂れる保育士は、凛ちゃんの母親を見つけます。
母親は男と一緒にいました。

「警察に疑われてるんじゃないのか?」
「しつけの為って言っときゃ済むでしょ。だいたいあの子聞き分けわるかったし」
「これでさ、お荷物もいなくなったし私と結婚してよ!ね!」

保育士はもう我慢が出来ず、母親に平手打ちをします
「凛ちゃんはあなたのこと優しいっていつも言ってた!なんであんたみたいな奴が凛ちゃんの母親なのよ!凛ちゃんを返して!!」
「バカかテメェ!!凛は私の物なんだよ!」
と、そこに警察が現れます。

「あなたに凛ちゃん殺人で逮捕状がでています。」
同行を求める警察に
「は?何言ってるの?あたしのせいじゃないし!あ!じゃあさ、この人も逮捕してよ!私のこと叩いたんだから!現行犯逮捕でしょ?」
「悔やまれますよ…」

警官が続けて言います。
「あなたが叩いた時点で逮捕していれば、凛ちゃんは死なずに済んだんですから…」
母親は事の重大さに気付いたのか、不安な表情を浮かべながら連行されていきました…

そしてまた死役所内

またイシ間とシ村が話しています。
イシ間「俺たちができること、何かないかね…」
シ村「一緒にいること…ぐらいですかね…最期にここで一緒にいてやることぐらい・・」

「あした、わたしはうまれる。」
凛ちゃんが絵本を読み終え、職員皆が拍手しています。

思うところあるイシ間が突然凛ちゃんに言います。
「凛ちゃん、俺と一緒に成仏するか?」
「うん、いいよ!おじちゃん泣き虫だから…」
凛ちゃんはとっても嬉しそうです。

ハヤシが驚いて
「イシマさん、何言ってるの?職員は成仏できないんでしょ?…」
イシ間は自分に届いた任期満了の用紙を見せます。
「シ村さん、手続きしてくれるかい?」
「わかりました…」

そして物語はいよいよ佳境にはいっていくのです。

原作は漫画!ドラマ市役所・第8話「あしたのわたし」の感想や意見

※原作は死役所1巻に収録されています

この話を漫画で読んだ時、寝ている娘の隣りで真夜中に思わず号泣してしまい、翌日恐ろしい頭痛に襲われました。
実は、それからこの話はおかわりしていませんでした。
あまりに悲しい物語だったので…

ですが、問題作なのでドラマも心して見ることにしました。
結果、10分で涙が…
ドラマ!凄くよくできてました!
脚本が素晴らしかった。
漫画とラストが違う!

イシ間さん、一緒に行ってくれるんだ…
と、なんだか少しだけでも救われた気になりました…
漫画はまた少し違う展開なので、気になる方は、漫画との併用をオススメします。

あしたのわたしは風に揺れる木の葉

母親にネグレクトされながらも、それでもお母さんのことが大好きというのが本当に切ないんですよね…。
買ってもらった絵本を大切に、ずっと持っている凛ちゃんが不憫でなりません。
物語(マンガ)というのはわかっているのですが、悲しくて悔しくて・・
あしたの凛ちゃんは幸せになってほしい。

そして現実の世界でも最近虐待の事件が増えていますし、一行になくなりませんね・・。
なんですかね…子供は所有物じゃないです。
怒りしかないです。
本当に沢山の人にこの作品を見てもらいたい。
子供がいる人もいない人も。
若い人にも。そう感じる作品でした。

みんなの感想です。

うーん…皆さま同じ気持ちですよね…
本当にこのドラマは考えさせてくれます。

次回、いよいよシ村の過去が!

そしていよいよ次回はシ村の冤罪の内容が暴かれそう…
「愛ではなくて洗脳でしょう」という言葉の深い意味もわかってきそうです。

ますます見逃せなくなってきました。今回は以上です。

松岡昌宏の性格が最高にかっこいい!結婚しない理由は複雑な生い立ち?彼女との熱愛交際画像も!

松本まりかが美人で演技もうまい!本名や経歴、彼氏や元彼情報も

清原翔の子供画像が可愛すぎ!性格が意外でインスタもヤバイw 彼女はどんな人?