ノーサイド・ゲームに元ラグビー日本代表の廣瀬俊朗が俳優初挑戦!アンバサダーって何?

日曜9時に放送中の話題のドラマ『ノーサイド・ゲーム』(池井戸潤原作)。大泉洋さん主演で話題になっていますが、もうひとり話題になっているのが浜畑譲役の廣瀬俊朗さんです。「えっ、廣瀬俊朗って誰?」と思った人は多いのではないでしょうか?

ラグビーファンでない人にはとっては「初めまして!」な存在だと思います。そこで今回は「廣瀬俊朗さんってそもそもどんな人?」「廣瀬さんが就任しているラグビーW杯アンバサダーって何をする人?」という件について調べてみました!

『ノーサイド・ゲーム』で大注目!廣瀬俊朗は元ラグビー日本代表!今は何を?

引用(画像):https://www.news-postseven.com/archives/20151213_370293.html

【廣瀬俊朗(ヒロセ トシアキ)プロフィール】

最終所属チーム:東芝ブレイブルーパス
ポジション:SO(スタンドオフ)・ WTB(ウイング)
生年月日:1981/10/17
出身地:大阪府
身長:173cm
体重:82kg
出身校:北野高校 – 慶應義塾大学
日本代表キャップ:28

引用(記事)URL:https://www.top-league.jp/player/profile/189339/

ラグビー選手として現役時代に大活躍した廣瀬俊朗さん。彼の凄さの一つが生まれ持ったリーダーとしての素質。5歳からラグビーを始めた廣瀬さんですが、なんと中学・高校・高校日本代表・大学・社会人・日本代表の全てのチームでキャプテンを務めたというんですからビックリ!リーダーシップがあって、まさにキャプテンをするために生まれてきたような人なんでしょうね。

そして、思ったほど背が高くない…。ラグビー選手にしては、小柄なほうじゃないのかな?(勝手な管理人イメージ)

で、小さい頃からラグビーばかりやっていたのかというと、そうではなく廣瀬俊朗さんは中学2年生まではラグビーと並行してバイオリンも習っていたんだとか。これは廣瀬さんのお母さんがピアノの先生をされていたので、音楽に触れる機会があったんでしょうね。(ラグビーマガジン2019年7月号より)

ピアノじゃなくてバイオリンなのは、ラグビーでの突き指とかの心配があったのかな?(これまた勝手な管理人解釈)

ちなみに廣瀬俊朗さんが進学した北野高校は、地元では一番の進学校として有名です。一方でラグビーでは高校日本代表にも選ばれるなど、まさに文武両道を地で行くタイプです。大学は指定校推薦で慶應義塾大学理工学部機械工学科に入学。もうとにかく凄いとしか言いようが…(笑)モテモテだったでしょうね。

そんな廣瀬俊朗さんですが、現在はどんな活動をしているのかというと、実はいろいろ頑張ってるそうなんです!

引用(画像):https://rugby-rp.com/2019/05/19/worldcup/35499/4

世界中からやってくるラグビーファンを、国歌またはラグビーアンセムでおもてなしする「スクラムユニゾン」というプロジェクトを立ち上げたかと思うと、自らの経験を活かして部活動のキャプテンをサポートする活動、さらにはMBA取得を目指して大学で勉強を続けているというんですから、驚かされる事ばかりです。

そして、ドラマ出演ですからね。しかも、重要な役でセリフも多い!これからより一層活躍の幅が広がりそうで今後がますます楽しみになりますね!

ほんと、いろんなことが出来る人ですよね!素敵!!

廣瀬俊朗はラグビーW杯(ワールドカップ)2019アンバサダー!アンバサダーって何する人?

ところで最初に廣瀬俊朗さんについて「ラグビー選手として現役時代に大活躍した」と書きました。しかし、実は厳密に言うとちょっと違います。それは日本代表の時のこと。「ラグビーに興味はないよ」という人でも、2015年にイギリスで開催されたラグビーW杯は覚えているという人は多いと思います。のちに「ブライトンの奇跡」と呼ばれた南アフリカ戦のことです。

その南アフリカ戦が行われた前回のラグビーW杯。廣瀬俊朗さんは日本代表のメンバーとして名を連ねていました。しかし、一度もピッチに立つことはなく、ベンチに入ることすらできないまま大会を終えました。

引用(画像):https://president.jp/articles/-/11235

別に試合に出られないほどの怪我をしていたという訳ではありません。それどころか名将エディー・ジョーンズヘッドコーチは「素晴らしいキャプテンシー」を見込んで、廣瀬俊朗さんを主将に選んでいたくらいです。

しかし結果として、廣瀬俊朗さんはW杯のわずか1年半前にキャプテンを解任。それは若い選手が成長し、レギュラーを外れることになった廣瀬さんにキャプテンを務めさせる訳にはいかないという非情な宣告でした。

それでも廣瀬俊朗さんは陰となり日向となりチームをサポート。結果として強豪の南アフリカを撃破することができたのでした。

たとえ試合には出られなくても、それどころかベンチに入る事ができなくてもチームのために献身的なサポートをした廣瀬俊朗さんの凄さを物語るエピソードです。

W杯でそんな貴重な経験をした廣瀬俊朗さん。その経験を活かすべく廣瀬さんは『ラグビーワールドカップ2019アンバサダー』に就任しました!…といってもそもそも『アンバサダー』というのは何なのでしょう?

引用(画像):https://www.rugbyworldcup.com/news/256689

アンバサダー』…主に各スポーツ団体などで、種目の普及や所属していたチームの広報活動に取り組む人たちの事をそう呼びます。野球やサッカーでもおなじみの存在です。

では『ラグビーワールドカップ2019アンバサダー』とは何かというと、ラグビー日本代表のメンバーとしてラグビーワールドカップに出場した方々が就任。2019年の日本大会に向け、ラグビーの普及やラグビーワールドカップの魅力を伝える活動を行っているそうです。

廣瀬さんも日本で開催されるラグビーW杯を盛り上げるためにも、アンバサダーとして頑張ってほしいです。『ノーサイド・ゲーム』に出演しているのもある意味、アンバサダーの活動の一環といえるでしょう。そう考えるとドラマだけでなく、実際の試合を見ることで新しい発見ができるかもしれませんね。

注目のドラマ『ノーサイド・ゲーム』に浜畑譲役で出演している廣瀬俊朗さんの素顔や日本代表時代のエピソード、廣瀬さんが就任したラグビーワールドカップ2019アンバサダーについて調べてみました。

管理人は今後のノーサイド・ゲームの展開を楽しみにしつつ、廣瀬俊朗さんの今後の活躍を応援しています。今回は以上です。

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