滝沢秀明社長最後の勇姿「孤高のメス」が熱い!7話あらすじ(後編)

気づけば、あっという間に最終回まであと1回!盛り上がっているジャニーズアイランド社長滝沢秀明さん最後の勇姿WOWOWドラマ「孤高のメス」第7回あらすじの後編です。

今まで見逃していても、これを見れば最終回の話は分かる!ぜひ!!

滝沢秀明社長最後の勇姿「孤高のメス」が熱い!7話あらすじ(後編)恐るべしマスコミ!


7話前編はこちらを

滝沢秀明社長最後の勇姿「孤高のメス」が熱い!7話のあらすじと感想(前編)

教授選に敗れ、がっくりと肩を落とす野本(宮川一朗太)記者が料亭に呼び出します。
その際に脳死肝移植をやるはずだったことをつぶやく野本
この会話の中でスクープを嗅ぎ取った記者は、再度近江大学付属病院をマークします。
そこで張り込んでいた病院内で誠の母の会話を耳にし、新たに脳死肝移植手術が行われることを確信します。

滝沢秀明社長最後の勇姿「孤高のメス」が熱い!7話あらすじ(後編)実川の苦悩


同じ頃、実川徳武に呼び出され、肝移植研究会の理事に推薦してもいいと告げられます。
もう自分は勝手に動けないことを悟った実川は、過去の父親と重ねながらどうしようもない現状に打ちひしがれます。
翌日、実川当麻を訪ね、手術に加担できないことを告げます。

「何故ですか?どうしてですか?」と詰め寄る当麻に、理事に就任するかもしれない旨を告げる実川
当麻は「わかりました。では、私を近江大非常勤講師から外してください。後に先生に迷惑がかかりますので」
と告げると、一人で手術を行うことを決意します

「本当に一人で行うのですか」
と聞く実川
「はい。それが医者の使命でしょう。」
と応える当麻
実川は返す言葉がみつかりませんでした。

滝沢秀明社長最後の勇姿「孤高のメス」が熱い!7話あらすじ(後編)マスコミの魔の手が迫る

脳死肝移植を行うことは間違いないが、果たして患者は誰なのかを探る野本は、誰もいないナースセンターでその患者が大川町長ということを調べ上げます。
そしてマスコミにリーク、マスコミは全てを確信します。
そしていよいよ手術当日、院長にマスコミが詰め寄ります
「本日、脳死肝移植が行われるんですよね・・」
絶句する院長、果たして日本初の脳死肝移植の行方はどうなってしまうのでしょうか。

滝沢秀明社長最後の勇姿「孤高のメス」が熱い!7話の感想(後編)

なんだかもうマスコミにうんざりしてきます。
お願いだからもう当麻先生に近づかないでちょうだいと言いたくなります。
そして実川先生・・味方だと思っていたのにぃ~~!!どんどん向こう側へ・・

こうやって野心に満ち溢れていた人達も揉まれてしまうんだろうな…と現実の現状を想像してしまいますね・・。
最終回でなんとか昔の実川先生に戻ってほしいと願わずにはいられません。

滝沢秀明社長最後の勇姿「孤高のメス」が熱い!野本がクズ過ぎる!!

そして相変わらずの野本のクズっぷりですが、もはやあそこまで徹底しているとあっぱれと言いたくなります。
彼は町長が反対している新規に開業しようとしている病院の院長の座を狙っています。
あくまでも自分のことしか考えていない野本当麻先生の爪の垢でも煎じて飲んでほしい…

次回はいよいよ最終回!当麻先生はどうなってしまうのか、また実川先生の次の行動は・・
ラストはどうなってしまうのでしょう。

滝沢秀明さんの勇姿が観れるのも、次の回が最後だと思うとなんだか寂しいですね…。もったいない気さえします。

では最終回あらすじもお楽しみに!

滝沢秀明社長最後の勇姿「孤高のメス」が熱い!7話のあらすじと感想(前編)

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