滝沢秀明社長最後の勇姿「孤高のメス」が熱い!7話あらすじ(前編)

ジャニーズの新会社「ジャニーズアイランド」の社長になると公言し、事実上の芸能界引退を発表した滝沢秀明さん。 その彼の最後の勇姿と言われているドラマ「孤高のメス」がWOWOWで放送されています。

最終回まであと1話!いよいよ佳境に入り盛り上がってきました「孤高のメス
第7回あらすじを様々な感想と交えてご紹介します。これを読めば、最終回だけでも楽しめるはず!!

滝沢秀明社長最後の勇姿「孤高のメス」が熱い!7話あらすじ(前編)6話の終わりは…

人物紹介を兼ねた第一回あらすじはこちら

滝沢秀明社長最後の勇姿「孤高のメス」が熱い!第一回あらすじ重要人物紹介も

 

6話では仲村トオルさん演じる実川先生からまさかの弱気発言がありましたが、それに対して滝沢秀明さん演じる当麻先生から名ゼリフ誕生しましたね。
「今、目の前にいる患者を助けることが医者の務めでしょう!!」
胸に刺さりました…
今回はこちらの続きから物語は始まっていきます。

滝沢秀明社長最後の勇姿「孤高のメス」が熱い!7話あらすじ(前編)

教授選に負けられない実川(仲村トオル)は、選挙活動真っただ中に肝移植など到底できないと、今すぐ肝移植手術をしなければ命が危ういウィルソン病患者と、ドナーを希望している脳死状態になっている青木(工藤阿須加)の恩師の息子「誠」との手術を断ります。

数日後、小児科医の三郷より「患者は亡くなりました・・」と告げられ絶句する実川

「あの時手術をしていれば生きられた命だったのに・・」無念の三郷はその場を去ります

この件は当麻(滝沢秀明)にも電話で伝えられ、肩を落とす当麻…
そんな最中、大川町長(長塚京三)の様態が急変し、救急で病院に運び込まれます。

もう長くはないと家族に告げる当麻に対し、泣き崩れる娘翔子(山本美月)と妻。
しかし当麻は諦めてはいませんでした。
まずは院長に移植の話を相談すると、悩みながらも友達として助けたいと承諾してくれる院長

以前よりずっと移植について否定的だった町長でしたが、
「息子の意思を尊重したい。どうか脳死肝移植をしてほしい」
という誠の母、静( キムラ緑子)の涙ながらの訴えに加え、娘の涙、当麻の熱い思いに心を打たれついに脳死肝移植を決断します。

その頃、近江大学付属病院では、教授選が始まり、野本(宮川一朗太)の裏工作虚しく実川が教授に選ばれます。

これで新たな肝移植の道が開けたと喜ぶ実川
当麻は脳死肝移植手術の手伝いを頼む為、近江大付属病院へ向かい、実川も肝移植の手術を一緒に行うと約束します。

前回マスコミにある事ない事言われ振り回された反省を踏まえ、あくまでも極秘裏で行おうという院長の言葉通り、野本にも気付かれずに手術が行われると思いきや…

滝沢秀明社長最後の勇姿「孤高のメス」が熱い!7話の感想(前編)

皆さんの感想、かなり熱いです!

滝沢秀明社長最後の勇姿「孤高のメス」が熱い!7話あらすじ・まとめ(前編)

町長…ここまでくるの長いよ…
早く決断して…

と思ってしまいますが、もし自分が同じ立場だったら(町長って立場はないでしょうが…)「我が人生に悔いなし!」と思ってしまうかもしれません。
しかし誠くんのお母さんに懇願され、愛する娘翔子ちゃんに大泣きされ、当麻先生の真剣な眼差し…これはもうやるしかないと決断したのでしょう…

実川先生も本当ならば当麻先生のようにガンガン行きたかったのでしょうが、今後のことを考えて保身に回っていましたが、ようやく選挙も終わり教授に就任、再度肝移植に向け意欲を見せるのですが、果たしてそう簡単にいくのか…
続きは7話あらすじ後半をご覧ください!

滝沢秀明社長最後の勇姿「孤高のメス」が熱い!7話のあらすじと感想(後編)

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