冷たいバーニャカウダってご存知でしょうか?一般的なバーニャカウダは火で温めるもの対して、冷たくディップのような形状のバーニャカウダ。

今回はベジタリアンオーガニック野菜にこだわりのある方にお勧めしたい、高田馬場高品質産地直送野菜レストラン、「カーポラヴォーロCAPOLAVORO」についてレポしていきます!

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高田馬場の野菜イタリアン「カーポラヴォーロ」食材は自然栽培&有機野菜&無添加!

野菜イタリアン「カーポラヴォーロ高田馬場駅早稲田口から徒歩6分ほどの場所。駅を出て明治通り沿いを早稲田方面に歩いて少し奥に入った場所にあります。

高田馬場といえば、言わずと知れた学生街。高田馬場駅構内から、早稲田大学習院大日本女子大学目白大学あたりの学生と思しき若い男女が多くいて昼夜かなり賑わっています。

そんなイメージからか、「馬場は安い飲食店の街」という印象もありますよね。実際、高田馬場には多くのファーストフード店や飲み屋チェーン店が多く存在します。

カーパラヴォーロ,野菜,バーニャカウダ

しかし、よく探すとベジタリアンマクロビオティック実践者、美容にこだわりのある女子優雅おしゃれランチ女子会ディナーなどしたい人にも嬉しいお店があるんです。

そんなお店の一つが、この「カーポラヴォーロ」。なんといってもその魅力は、高品質な野菜。すべての野菜は有機栽培無添加オーナーこだわりの品揃えで日によっては見たこともないような珍しい種類の野菜を楽しめるメニューとなっています。

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「カーポラヴォーロ」のバーニャカウダは絶品!

カーポラヴォーロでは野菜レストラン特有の、野菜を贅沢に使った一品や盛り合わせがたくさん。ついつい目移りしてしまいがちですが、何と言っても感動したのは「バーニャカウダ」。個人的に是非是非食べて欲しい一品です!

何が感動したというと、まず野菜の一つ一つのみずみずしい甘さ。一口一口がとても贅沢に感じます。味わって食べるのでよく噛むからダイエット効果にもなります(笑)。そして、野菜や芋類一つ一つに関しても見たことも聞いたこともない初めての野菜が沢山あります。紫色のジャガイモだったり、おもちゃ見たいに小さな大根だったり、食べるのが勿体無くなる程。

そしてカーパラヴォーロのバーニャカウダは、一般的なバーニャカウダと違ってソースが冷たいんです。この冷たいバーニャカウダは正確には「バーニャフレイダ」というそうです。

冷たいバーニャカウダ、バーニャフレイダとは?バーニャカウダの由来・意味って?

バーニャカウダの起源は、もともとはイタリア冬の鍋料理だそうです。

バーニャ・カウダ(ピエモンテ語:Bagna càuda)はイタリア・ピエモンテ州を代表する冬の鍋料理である。ピエモンテ語で「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味する。

引用元:wikipedia

「バーニャ」が「ソース」という意味で、「カウダ」が「熱い」という意味ということは、「バーニャカウダは」は「熱いソース」という意味になります。

このバーニャカウダ料理の冷たいソースバージョンがバーニャフレイダ」。「フレイダ」は「冷たい」という意味なので、「バーニャフレイダ」は「冷たいソース」という意味になります。

ちなみにバーニャフレイダはバーニャカウダから派生した料理の様です!ソースはバーニャカウダと同様、アンチョビやオリーブオイル、にんにくをベースのソース。

ちなみにソースにはアンチョビを使用しているので、ベジタリアンの方はラクトオボベジタリアン対応料理となりますので、ご注意ください。その他のメニューにもビーガン対応となる完全野菜のみの料理お沢山ありましたよ!

カーパラヴォーロ,野菜,バーニャカウダ 今回は高田馬場の美味しい野菜レストラン、カーパラヴォーロと、バーニャカウダ&バーニャフレイダについてでした!野菜好きな方は是非一度お試しあれ★

高田馬場カーポラヴォーロ (CAPOLAVORO)へのアクセス・住所・電話番号などはこちら

高田馬場カーポラヴォーロ (CAPOLAVORO)

今回は以上です✨

 

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