表参道にオープン後すぐに行列をなして話題となった「幸せのパンケーキ」。2016年5月に渋谷店がオープンしてその混み具合はどうなったのか検証するべく、予約必須とも言われる「幸せのパンケーキ」に予約なしで行ってみました!

その時の待ち時間空いている穴場時間帯&避けたほうが良い混雑時間帯、そもそもパンケーキとホットケーキの違いってなんなの?美味しいの?未だにパンケーキ店は行列をなしてまで女性になぜ人気があるのか・・徹底レポします!

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 「幸せのパンケーキ」平日・休日待ち時間はどの位?予約は必須?表参道店・渋谷店混雑時間帯

幸せのパンケーキ渋谷店予約なしで行ったのは平日11時頃遅い朝食昼食目的でオープンの10時より少し遅れた時間帯にもかかわらず、すでに待っている人が!すれ違いざまにウェイティングリストを見て帰っていくお客さんらしき方も数人いらっしゃいました。

実際にお店に入ったのは11時15分頃。ウェイティングリストには5人くらいいましたが、リストに書いただけで帰ってきた方が半分くらいだったみたいです。待ち時間15分程度で入店できました。

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「幸せのパンケーキ」はオーダーをしてから焼く、というこだわりがあるので必ず20分くらい待ち時間があるそうですが、この時は混雑してるので40分〜1時間ほど待つ、と言われました。なので、ドリンクだけ先に頼むのもいいと思います。

実際に来たの11時40分頃。30分弱できたので、混んでいたにもかかわらず、平均より10分オーバー程度で済みました。

また、この頃には待っている人は全くいなく、空きテーブルもあるほど。ランチ時間の12時を過ぎても、新規のお客さんは全くくる様子もありません。

つまり平日午前中で混雑したのはオープンの10時〜11時半頃。遅い朝食目的に行く場合は予約をした方がいいかもしれませんが、そのあとのランチ時は予約なしでもまたずに済む確率は高いです。

ちなみに休日は俄然混むと思われるので、時間帯かかわらずあらかじめ予約が無難ですね。

 パンケーキとホットケーキはどう違う?違いは何?

そもそもここ数年でスポットを浴びまくってるパンケーキと昔から食卓になじみのあるホットケーキ何が違うの?ということですが、結論ほぼ同じです。

パンケーキの「パン」は、食パンやカレーパンの「パン」ではなく、フライパンの「パン」。つまり、パンケーキとはフライパンなど鉄の鍋で焼かれたケーキのこと。

一般的にはホットケーキは厚みがあり、パンケーキは薄いもの、という認識が通っているようですが、形状に関しての厳密な定義はないようです。

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何で混むの?味は?パンケーキに未だ人気の行列、ニーズを満たすのは「美味しい」「まずい」ではない?

続々とハワイの系列店などがオープンされ、毎日行列がなされるほど根強い人気のあるパンケーキ店。なぜそこまで混むの?と不思議に思われる男性も多いかもしれません。

恐らくキーとなるのは、メイン客層である若い女性。特に流行に敏感な層ではないでしょうか。

1980〜90年代に流行ったクレープは、原宿を中心に若い女性中心にかなり人気を博しました。女友達と買い物や彼氏とのデートの時は必ずクレープ。そこには「甘くて美味しい」だけでなく、「フルーツやホイップクリーム、チョコレートやアーモンドなど中身のチョイスが何種類もあるというカスタマイズ性と「おしゃれな食べ物」というファッション性が共存していました。

予約,幸せのパンケーキ,渋谷,混雑,待ち時間,どの位今流行っているパンケーキも同様のことが言えますね。ふわっふわのパンケーキにフルーツやクリーム、アイスクリームがのっていて、視覚的にも多様性がある。そして食べ歩きのクレープとの違いは、お店の内装や立地のおしゃれ感も強いです。

数年前よりブームとなった朝ヨガ朝カフェなどの朝活ブーム。「世界一の朝食」と一気に人気になったbills七里ヶ浜店は朝7時からオープンにもかかわらず、オープン前から行列は日常茶飯事です。

朝からを見ながら朝食、という一つのスタイルがブームとなり、「朝食」ブームと結びついてパンケーキブームが続いていると言えそうです。

女性を捉えるのは、単に味が美味しい、だけでなく視覚やファッション性も重要。パンケーキブームはまだまだ続きそうですね!

今回は以上です✨

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