2017年立春が過ぎ、春一番が吹きましたね〜。真冬の寒さから一転、10度を超える暖かさの日もあり、徐々に厳しい寒さの冬の季節の終わりと、春の訪れを感じる時期になってきました。

暖かくなるのは嬉しい反面、やはり気になるのは花粉。毎年スギヒノキ花粉による花粉症に悩まされ、マスクティッシュ目薬処方箋が手放せない、鼻水くしゃみ目のかゆみ痛みだけでなく、頭痛熱吐き気悪寒など風邪の様な症状に悩まされる方も多いのではないでしょうか。

今回は2017年の花粉情報時期はいつからいつまでくらいの予想がたっているのか、東京は冬からすでにもう飛んでいるのか?などをチェックしていきたいと思います!

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2017年花粉の時期はいつからいつまで?東京はもう飛んでる?

北風が強く、今にも雪の降りそうな厳しい寒さも超え、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、徐々に暖かくなってくる季節。同時に、目がかゆい、なぜか鼻水が出る、、、というような「花粉症」と見られる症状も多く見られてきました。

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2017年1月30日には関東や九州の一部でシーズンインを既に迎えており、2月中旬には東海や西日本の広範囲で飛散が開始されると予想されていました。

東京でも既に花粉のシーズンが到来しており、2月11日から都内の12の観測地点のうち、杉並区や大田区など5つの地点で、スギ花粉の飛散が始まったことを確認したと発表されています。

今年のスギ花粉は過去10年の平均より5日早く、去年よりも2日早い飛散が開始されています。

2017年スギ・ヒノキ花粉、東京のピーク予想はいつ?花粉の種類は秋にもある?

1月から既に始まっていた花粉飛散ですが、2月上旬から東京でも花粉症症状も多く見られるようになり、3月にピークを迎える予想とされています。

現段階からマスク着用や薬などで予防対策をされている方も多いですよね。

東京では3月上旬から中旬頃がピークと言われるスギ花粉ですが、スギ花粉のピークが終わった後の3月下旬から4月上旬まではヒノキ花粉がピークを迎えると予想されています。

季節を問わずいつまでも花粉が飛散し、花粉の種類も量も圧倒的に多い関東ですが、春先にピークがくるスギやヒノキだけではなく、の花粉・ブタクサの時期も8月上旬から10月上旬頃までと、長い期間が予想されています。

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2017年花粉、例年より多い?少ない?注意することは?

2017年春のスギ花粉飛散量ですが、関東は前年の約70%で、例年よりやや少ないと見込まれています。

ところでスギ花粉飛散量はどうやって予想されているのでしょうか?

花粉飛散量は、前年度の夏の天候と、前年にスギ花粉がどれだけ飛んだのか、などを総合的に判断して予想されています。

スギの発育は、夏の気候条件である最高気温・日照時間・降水量の影響を受けており、気温が高いこと日照時間が多いこと雨が少ないこと、この3つの点がスギ花粉飛散数が多くなる要素となっています。

(2016年の)気温は、北日本は平年並みでしたが、東・日本ともに高くなっています。日照時間は、関東地方、中国地方は平年並みで、それ以外は多くなっていました。

降水量ですが、北海道は、前線、低気圧、台風の影響を受け非常に多くなっておりますが、それ以外は、平年並み程度です。

つまり、2016年の夏の気候で判断すると、スギ花粉は東日本で少なく、西日本で多くなる傾向にありました。

引用元:今すぐ始める花粉症対策

例年より3割ほど少ないと予想されている花粉飛散量。花粉症持ちの人にとっては朗報ですが、それでもやはり花粉症の季節はかなりつらいもの。

マスクメガネを常時着用することは勿論、屋外の花粉を室内に取り込まない様に、洗濯物対策や、マメな掃除、免疫力低下で花粉症を悪化させない様、規則正しい生活を試みるなど早めの対策を取っていきましょう!

メガネも花粉対策用メガネにする、マスクも薄いものより厚みのあるしっかりしたもの、ティッシュも鼻の皮膚を傷めない様な優しい素材のものにするなど、しっかり準備していきましょう!

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以上、今回は2017年花粉情報についてでした✨

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