寒い季節に外出した後、暖房の効いた室内など温かい環境に戻るとなぜか鼻だけが赤くなること、ありますよね。ほっぺたは冷たくて真っ白なのに、鼻だけがトナカイのように赤く、温度も熱くなって恥ずかしい!という方も多いのでは。

今回は寒い時に鼻が赤くなる原因と、簡単すぐできる「トナカイ鼻」対策法を紹介していきます!

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寒い時や冬の季節、鼻だけが赤くなるトナカイ鼻が恥ずかしい!

寒い冬や、外出した時に冷たい風がピューピューと吹く中歩き、暖房の効いた温かい室内に戻るとなぜか鼻が赤く熱を持った状態になる「トナカイ鼻」。いくら化粧を厚く塗り直しても自分ではどうにも治せず困る時、ありますよね。周りの友達や同僚は全然変わらないのに、なぜ自分だけそうなるのか?

また、鼻だけでなくほっぺたの高い部分も一緒に赤くなって漫画の登場人物になる、という方もいますよね。小学生や中学生の時ならまだしも、大人になってからなるとかなり恥ずかしい、という場合もあります。

どうしたら簡単に治すこと&防ぐことができるのでしょうか?

寒い時や冬の季節、鼻が赤くなるのはなぜ?理由は?

寒い時や冬の季節は、外気の冷たさによって顔の温度が急激に下がります。その状態から気温差の大きい温かい室内に入ると、温度調整のために、皮膚の血管が収縮と拡張を繰り返す動きを急激に行います。

血管の拡張をすることで血流が多く流れ、皮膚の温度が高くなり、鼻が赤くなって熱を帯びるのです。肌の持つ赤い色は、血管や血液の色が反映されているんですね。なぜ鼻やほっぺたの高い部分だけが赤くなるのか?という理由ですが、鼻やほっぺたの高い部分は、横顔で見てみるとお分かりだと思いますが、冷たい外気を受けやすい高さがある部分なんですね。それにより、最も寒暖の温度差が生じ、より多くの血流が流れやすくなります。

また、人によって鼻が赤くなったりならなかったり、という違いがありますが、敏感肌の方や肌が弱い人ほど赤くなりやすくなります。

また、小学生や中学生など年齢の若い人に多いのは、それだけ皮膚が薄く肌が弱いからというのが理由の一つのようです。

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寒い時、室内に戻って鼻が赤くなった時の簡単対策方法!

鼻が赤くなるのは肌体質によるものもありますが、マフラーやマスクなどで普段から皮膚を痛めてしまっているケースもあります。また、タオルや寝ている間に強く顔をこするのもダメージの原因となりますので、スキンケアはしっかり行いましょう。

特に冬は乾燥しやすいので、乳液や美容液などを使って保湿に気を使ってあげると良いですね。また、体が感じる寒暖の差が鼻が赤くなる原因なので、その寒暖差を生じさせない様に、寒い場所でもできるだけ体を温めてあげる習慣作りができると良いですね。適度な運動半身浴などで血行を良くしたり、筋肉量を落とさない努力を心がけましょう。

それでもやはり鼻が赤くなる!という場合は下手に化粧などでごまかそうとすると逆効果です。鼻が赤くなったら、顔全体の血行を良くするために、リンパマッサージをしましょう。顔の輪郭に沿って中指の腹で軽く教えてあげたり、撫でてあげるだけで効果的です。

また、表情筋を動かす顔ヨガも血行が良くなるのでオススメですよ!

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いかがでしたか?

今回は寒い時に鼻が赤くなる原因対策法についてでした。気にすれば気にするほど交感神経が活性化し顔に血が上りやすくなってしまうので、鼻が赤くなり体全体の血流バランスが悪いな、と感じたらリラックスしてマッサージやストレッチをしてあげましょう。自然とバランスが良くなってきますよ★

また、外国人の方は寒い冬でも半袖で平気な顔をしている事が多いですよね。あのレベルまでは無理でも、寒さに強くなる方法はありますので、是非参考にしてみてください!

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今回は以上です✨

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