数十年ぶりの大寒波と言われた2017年の冬。去年2016年から今年2017年にかけての冬はとにかく寒いですよね!

札幌の初雪に始まり、秋に降った東京などの都心の雪も記憶に新しい2016-2017年にかけての今年の冬の寒さ。部屋に暖房をつけないと手足も底冷え、朝や夜には気温がマイナスになるほどの厳しい寒さは一体いつまで続くのでしょうか?

今回は2017年の冬の寒さはいつまで続くのか、暖かくなるのはいつ頃なのか、春はいつから始まるのか、コートやダウンをしまって春服を出す衣替えの時期はいつごろなのか、紹介していきます!

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2016-2017年寒さの厳しい冬!5年ぶりラニャーニャ現象、大寒波や各地で大雪被害続出も

日中は太陽が出て気温が温かくても、朝や夜の通勤時間帯などは息が白くなり手足が冷えてかじかむ季節。自転車通学や通勤の人は風が冷たいから冬の間は歩くという人も今年の冬は多いのではないでしょうか。

2016年から2017年の冬にかけての今年の寒さは、5年ぶりラニャーニャ現象によってかなり厳しい寒さになることが予想されていました。

2016年の冬の寒さは気温・ラニャーニャ現象についてはこちら

札幌で初雪!2016冬は寒い?今年は暖冬?予想気温は?

この影響によってか、2016年11月に降った関東地域の久々の降雪や、40年ぶりと言われている大寒波も到来。普段雪が降らないような地域でも大雪が降るなど各地で様々な被害が報告されています。

2017年冬の寒さはいつまで?春はいつから?暖かくなるのはいつ頃?立春は春分て?

暑さ寒さも彼岸まで、という昔からの言葉の意味のように「夏の暑さは秋分頃まで、冬の寒さは春分頃までに和らぐ」と言われています。

寒さのピークの時期と言われる2017年の立春は、節分の日でもある2月3日。つまり寒さはこの立春を目安に徐々に弱まってくると言われています。

節分の日、立春についてはこちら

2017節分はいつ?豆まきの正しいやり方やルール、豆の種類や数は

ただあくまでも「一番寒い日」がこの日の周辺である、ということなのでこの日を過ぎたらいきなり暖かくなるわけではありません

実は1年のうちに、昼と夜の長さ同じになるといわれている日が2回だけあります。それはいつといつなのでしょうか?

はい、春分の日秋分の日なんですね。

2017年春分の日3月20日の月曜日。つまり2017年春分の日であるこの3月20日あたりを境に徐々に昼の方が長くなってくる、つまり太陽の日照時間が長くなり暖かくなってくるという訳です。

まとめると、2017年の冬の厳しい寒さは立春の2月3日あたりを境に徐々に弱まり、3月20日頃までには春の暖かさを感じてくるでしょう。ある日を境に急に暖かくなる訳ではなく、寒くなったり暖かくなったりを繰り返して、徐々に暖かさを感じていくはずです。

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洗濯や収納、春服の準備も!コートやダウンをしまう衣替えのタイミングはいつ?

今はコートやダウンジャケットが手放せない冬も、気づけば衣替え時期になるものですよね。特には卒業や入学、就職や転職など新生活を開始するタイミングでもあり、何かとバタバタしがち。

前もって衣替えの準備に取り掛かりたいものですが、いつ頃から準備をすると良いのでしょうか?前述の通り、春分の日である3月20日はかなり暖かさを実感していると思われるので、春服はいつでも着れる状態にしておくと丁度良いですね。

そのためにも、2月の終わりから3月の始めにかけて、少しずつ冬用のブーツや重いダウン、また冬用のコタツ布団など、大きくて重いものからクリーニングの準備を始めて良いかもしれませんね。

また、春を感じても急に寒くなったり雪が降ったりということもありますから、マフラーや手袋、場所を取らないコートなどはギリギリまでクリーニングに出さないようが無難です。少しずつ暗くなる時間帯が遅くなり、春の到来とともにワクワクしてくるのも冬の醍醐味。慌てないようにしっかり準備していきましょう!

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今回は以上です✨

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