2月になるとコンビニやスーパーの豆コーナーが賑やかになる「節分の日」。

節分といえば「鬼は外、福は内」と子供も喜ぶ豆まき鬼退治の季節行事ですが、節分の日に行う豆まき意味ルール注意すること、正しいやり方などはご存知でしょうか?

また豆まきの時に使う豆の種類大豆落花生どちらなのか、はたまた違う種類なのか、食べる数、量は自分の歳の数なのか?ちなみに2017年節分の日いつ豆まきタイミングは?など、今回は節分について紹介していきます!

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2017年節分の日はいつ?豆まきをするのは何日?

2017年節分の日2月3日(金)です。節分の日は毎年2月3日と思われがちですが、実は年によっては違う日になることもあります。

節分の次の日である立春の日は、太陽の角度によって決まるので、毎年節分の日は前後するそうです。例えば2021年の節分の日は2月2日だそうですよ!
2017年の豆まきをするタイミングは、節分の日である2月3日のタイミングに行います。これは鬼は暗くなってからやってくるとされている事から由来してます。ちなみに食べると縁起が良いとされている恵方巻きを食べるのも、同じ節分の日の夜ですよね。また、節分の日に食べると良いとされているのは他にイワシもあります。

節分の日の豆まき、正しいやり方や注意点は?豆を食べる数は?

節分正しいやり方作法ですが、豆まきに使う豆は、必ず炒った豆を使いましょう。これは「魔目(豆・まめ)を炒る(射る)」とされ、災いをはねのける意味があります。

また、火の通っていない豆だと、万が一豆まき後に拾い忘れた場合、そこから芽がでる可能性があり縁起が悪い、とされています。市販の豆には元々節分用の炒り豆が売られており、この豆を「福豆」と呼びます。

また、豆をまくルールですが「一家の長」や「年女」「年男」というルールもあります。掛け声は「鬼は外、福は内。」

ただし、地域や神社によっては「鬼も内」「鬼は内」というところもあるそうです。寒い冬に鬼役に徹するお父さんには嬉しい掛け声かもしれませんね!

豆まきが終わったら、自分のより一つ多い数の豆を食べます。なぜ一つ多い数かというと、旧暦では節分は大晦日にあたり、年が明ければ一つ年を重ねるから、という理由から来ています。また豆を食べると体が丈夫になり、風邪をひかないと言う言い伝えがあります。

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節分の日、豆まきに使う豆の種類は?蒔いた後は食べる?大豆や殻付き落花生、地域によって違う?

節分の日の豆まきに使う豆の種類ですが、多くは大豆を使いますよね。しかし、地方によっては大豆以外に殻付き落花生うぐいす豆を使用する地域もあります。

北海道、東北、信州などでは、殻つきの落花生をまき、まいた落花生を拾って食べるのが定番です。また、特に北海道では豆まきのとき、“ドライな”うぐいす豆を食べるそうです。

豆まきの豆は本来、大豆でこそ意味があったはずですが、地方によって豆が違っているようです。さらに最近では、豆にこだわらず、お菓子やお金、あたりくじなどもまかれているようです。

引用元:dot.

ちなみに北海道では「ボンゴ豆」 という不思議なネーミングの豆も定番だそうです。こちらはうぐいす豆と同様、ピーナッツがベースとなった豆の様。

最近では、本来の豆まきの意味が薄れてきて、ものを「まく」ほうに重きが置かれているようです。

有名人が豆をまくような大きな神社や寺院などでは、“あたりくじ”付きの福豆をまくところも多数あります。その景品は、米や酒などの食料品をはじめ、旅行券、電化製品、さらにはブランドもののバッグがあたる場合もあるそうです。

豆自体も、鬼を追い払うためのグッズというよりは、福を招き入れる「福豆」という意味合いが強いようです。

引用元:dot.

炒った大豆を鬼に投げつけることに意味があったはずの豆まきですが、殻付き落花生や景気の良い生活用品など、家の中で行う伝統的行事というよりはちょっとしたイベントの様になっている傾向もある様です。

節分も時代と共に、地域によってはかなり多様化、合理化されていくのかもしれないですね。

以上、今回は豆まきの正しいルールややり方、豆の種類や食べる量について紹介しました!

節分の由来や意味、起源についてはこちら

節分、豆まきの意味や由来、起源や歴史は?なぜ豆をまくのか理由は?

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