2017年正月三が日を終え、仕事始め挨拶回りやメール、新年会や会社での初詣などに行かれた方もいるのではないでしょうか。

お正月に実家でのんびり、海外旅行で楽しく過ごしたのに、通常モードに戻れない、仕事に行きたくない会社に戻りたくない、早速辞めたい辛いだるい眠いなどの「休暇明けウツ」の中でも深刻な「正月鬱」。

今回はそんな正月鬱を解消する簡単な方法を紹介します!

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正月明け、仕事が嫌にならない方法その1:朝食を果物だけにする

朝早くに起きて満員電車に揺られて会社へ出勤。年末年始にのんびり年越し蕎麦や年明けうどん、お餅やお雑煮、おせち料理を食べてテレビを見ながら飲んだくれる生活をしていたら、いきなり通常モードに戻るのはかなり至難の技です。

なんとなく体がだるい、気持ちが前を向けない、という理由は、食べ過ぎによる胃腸の疲労からきている可能性もあります。 まずは食事を腹八分目にして内臓を休めるために、体が排泄の機能を働かせる時間帯の午前中や朝の時間帯は、消化のいい果物のみにするなど、食事の量と質を調整してみましょう。

正月明け、仕事が嫌にならない方法その2:普段より早歩きで歩いてみる

早く歩くためには脚の筋肉を意識して働かせます。その為には上半身姿勢も良くなりますし、手や腕にも意識がいきます。当然ですが、ゆっくり歩くときよりも早く歩くときの方が全身の筋肉に意識がいき、全身運動が行われますよね。

筋肉が動くという事は血流が良くなり手足の冷え改善体温上昇につながり、脳の活性化も助けてくれます。また、姿勢改善や自律神経である交感神経の活性化によって気持ちが前向きになる効果もあります。

ジョギングや筋トレなどの運動などを心がけなくても、ただ「いつもより早く歩く」事だけを行うだけで、気持ちと心にかなり変化が起こるので、是非やってみてください。

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正月明け、仕事が嫌にならない方法その3:思いきりあくびをする

眠くなるとついついあくびが出てしまう。この「あくび」はなぜ起こるのでしょうか?

眠い・退屈なときに出るのは脳を刺激するため あくびの働きについて最も一般的な説明は、脳の活性化でしょう。 眠気や退屈感があくびを誘うのは、脳の働きが鈍くなってきた証拠。

そこで、口を大きく開けて空気を深く吸い込み、新しい酸素をたくさん補給した血液を脳に送り込んで脳の活動を活発にさせるというのです。

引用元:gooヘルスケア

つまりあくびが起きる原因とは「脳の働きを活性化させようと体が頑張っている動き」なんですね。

ただそんな事言っても「正月早々、職場であくびなんかできない!」という方も多いかもしれません。そんな方はトイレに行った時や、会社の廊下で誰も見ていない時などを狙ってやりましょう。もし出来たら一緒に大きく伸びをするのもいいですね。寝正月で凝り固まった筋肉も一緒にほぐしてくれます。

また、あくびをする時に大きく口を開けば開くほど、新鮮な空気が入るだけでなく、表情筋鎖骨胸筋など筋肉刺激がいきます。

試しに顔を大きく開いてみてください。デコルテのあたりに手を置くと、顔の動きと連動して動いているのがよくわかりますよね。

顔を大きく動かす事によって、顔の表情筋だけでなく、その周辺にある多くの体の筋肉が動かされ、またその筋肉や関節の動きによって、精神のバランスを整える効果もあるのです。

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いかがでしたか?今回は正月明け、仕事に行きたくない人むけのオススメ方法を紹介しました!どれも簡単ですぐに出来る効果的な方法なので、是非試してみてください✨

今回は以上です!

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