モデル押切もえさんのメールを盗み見た容疑で、日本経済新聞に勤める社員が逮捕されるという事件が起きました。

PCの遠隔操作やサイトハッキング、iphoneやAndoroidなどのスマホのハッキングなども多発している現代、「自分だけは大丈夫だろう」なんて思っていた方はちょっとドキッとしたのではないでしょうか。

今回は、ハッキングターゲットになりやすい初心者への手口なぜハッキングされたかの原因、今からやるべきハッキング基本対策を紹介していきます!

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モデルの押切もえらがハッキング被害、メールを盗み見された原因はパスワード設定の脆弱性か

モデルの押切もえさん、NMB渡辺美優紀さんら、女性4人のメールや写真データを盗み見た容疑で逮捕された日経新聞社員男性は、女性がIDとして設定していた電話番号やメールアドレスを入手し、生年月日や名前などを組み合わせてパスワードを推測し入力、不正アクセスに至ったようです。

押切もえ ,ハッキング容疑者男性のスマホには女優やモデルを含む数百人分の女性連絡先が登録された形跡があるようですので、それだけ有名人のデバイスへ不正アクセスするチャンスが一般人にもあったという事ですよね。

今回の事件の手口としては連絡先入手から推測でハッキング成功したという事なので、パスワード設定を複雑にしていればある程度防げたのでは、という見方が大きいようです。

初心者がハッキングされない為の基本的な対策

今回の事件によって誰もが「自分は大丈夫だろうか」と不安になったかもしれないですね。それでは早速基本的対策を見ていきましょう!

ハッキング対策その1:パスワード設定

基本中の基本ですが、自分のIDパスワードを「password」や、名前と生年月日を合わせたものなど特定されやすいものにせず、複雑かつ8文字以上に設定しましょう。

意味のある英単語だけでなく、英数字、大文字小文字をごちゃ混ぜにした文字の羅列にする事もオススメです。そして、パスワードは必ず定期的に変更しましょう。

そして何より重要なのが、決して同じID・パワードを使いまわさない、という事です!例えば、自分が使用しているブログサイト運営会社が個人情流出事件を起こし、設定していたパスワードが流出してしまったとしたら、他の媒体で使っているパスワードと同じであった場合、簡単に自分のメールやSNS、ネットバンキングのサイトなどへもアクセスできてしまう、という事が起こってしまう事もあります。

ハッキング対策その2:IP制限をかける

二つ目は、IDパスワードを入力する媒体に対して、IP制限をかけるという方法です。自分が使用しているPC以外のデバイスからは、ログイン画面にアクセス出来ないように設定する、というのも一つですね。

ただその場合、自分自身も会社のPCなどで使用するのに不便が生じる、という場合は、通常のログイン環境と違うログインが行われた際は必ずメールなどで通知が行くように設定をしておくと良いでしょう。

ハッキング対策その3:フリーwifiを出来るだけ使用しない

ターミナル駅や空港、チェーン店や飲食店などに多くあるフリーwifiを使用する際は、絶対にログイン画面や個人情報などを入力しない様に気をつけましょう。

また、そもそもフリーwifiを使用しない、というのも一つです。フリーwifiと見せかけてハッカーのアクセスしやすいwifiにログインしてしまうという可能性もありますので、注意が必要です。プロのハッカーは手を触れずに1分程度でハッキングが可能とも言われています。

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PCだけじゃない!ハッキング対策をするべきなのはスマホも!

ハッキングされるのはPCだけではありません。今や日本人の7割以上が使用しているスマホもハッキングされる事件が増えています。

押切もえ ,ハッキング身に覚えのないアプリ勝手にカメラが起動する、などの違和感を覚えたら必ずチェックしましょう。覚えのないアプリは削除し、必要に応じてバックアップを取ったりウィルス駆除ツールをインストールしたりなどの対策を心がけましょう。

ものすごい勢いで進化していく私たちの生活に欠かせない電子機器。デバイスだけでなく、私たちのリテラシーも進化させなくてはいけないですね。

以上、今回はハッキングについてでした。

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