どうしてもやる気が出ない時、ありますよね。仕事や勉強、家事など、何もしたくない、腰が重い。そんな時に簡単にやる気を起こす方法が、、、あるんです!超簡単で今すぐに、誰にでも出来る事。

今回はその3つを紹介していきます!

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すぐにやる気が出る方法①やる気の出るツボを押す

代表的なやる気の出るツボは、全身に3つ。

やる気の出るツボ1つ目:気海(きかい)

一つ目はおへその下、指1~2本分に位置する気海(きかい)。「気」は、先天の元気を表し、「海」は、大海を指しています。生命エネルギーである気が、全身を巡って最後にたどり着く大海であるとされるツボです。婦人科系疾患や呼吸器系、うつ病などにも効能があり、体を元気にしてくれます。

やる気の出るツボ2つ目:湧泉ゆうせん)

つ目は足の裏にある湧泉ゆうせん)。土踏まずのやや上の中央、足の指を曲げてへこんだ所にあります。湧泉は、体力や気力を高めて体全体を元気にする万能のツボと言われています。両手の親指の先を使って、3秒間隔で押したり弛めたりの刺激を交互におこなって温めるとより効果的です。働きすぎや疲れている時に揉みほぐしてあげると疲れがリセットできますよ。

やる気の出るツボ3つ目:身柱(しんちゅう)

3つ目は身柱(しんちゅう)。身柱は、肩甲骨の間のやや上、下を向くと首の付け根に飛び出す骨から3つくぼみを下がったところに位置します。中指でぐりぐり揉みほぐすとより効果的。集中力アップやストレス緩和、抜け毛などにも効果的です。

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すぐにやる気が出る方法②思い切り伸びをしながら「よぉ〜し!」と言う

伸びをするという動作には様々な効能があります。姿勢を正し、前かがみになることで縮まっていた肩や鎖骨、肩甲骨を開き、背骨に呼吸を入れてあげる事で交感神経を活性化させます。硬くなった背骨を柔らかくすることで乱れていた自律神経が整い、呼吸と同時に行うことでより効果的になります。

やる気を出す方法,簡単ちなみに声を出すことに意味があるので、「よぉーし!」でも「オッシャー!」でも「いくぞー!」でも何でもいいです(笑)。声を出すことによって肺も刺激され、体に振動が走るのでそれだけでマッサージ効果があるんですね。

逆に体が硬くなってしまって力を抜きたいな、という時は「ダラー」と声に出すと体が抜けていく効果があります。この場合は例えば夜布団に入っても寝付けない、なんて時におすすめです。

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すぐにやる気が出る方法③やる気の出る歌・曲を聞く、動画・画像を見る

ツボを押すのも伸びをする事すら面倒くさい!、PCやスマホを操作する程度の指の動きしかする気力のない!なんて方はもうこれしかないですね!(笑)

やる気の出る曲や動画を聞いたり見たりする事。音楽は脳にα(アルファ)波を出しやすく効果があります。α波が出るときは脳は安静でリラックスしている状態であり、右脳が全開になるので記憶力や集中力がアップすると言われています。また、脳内では幸福感を感じやすくなるホルモンであるベータエンドルフィンが分泌され、ストレス緩和や免疫力アップの効果もあります。

α波を出す曲や動画には、川のせせらぎや鳥のさえずり、波の音など自然の音が含まれたものが多いです。単調でリズムやテンポ音階に大きな変化がなく、人の歌声や楽器の音色が入っていないものが良いと言われています。

ただ、一般的にα波を出すと言われている音楽以外でも、自分に合った音楽を聴くことによって体内のリズムを整える効果もあります。自分のお気に入りの曲を聞いたり、画像を見ることでもやる気が出る効果もあります。

やる気を出す方法,簡単いかがでしたか?今回はやる気が出ない時に、簡単にやる気が出る3つの方法を紹介しました!

この3つの方法以外にも、呼吸や瞑想をしたり、簡単なストレッチをしたり、思い切ってスマホの電源を切って10分程仮眠をとることもあります。是非参考にして頂ければ嬉しいと思います♪

今回は以上です✨

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