2018年春も5月GW中は25度超えの暑い夏日が続き、早い場所ではクーラーをかける施設もあるほどの気温の日もありますよね。そのあとは一旦冬の様な寒さが襲うも、5月中旬には早速今年最高気温を更新した真夏日を記録!

全く体がついていかないよー!という叫び声が聞こえそうな今年の春ですが、今から夏が恐ろしいし考えたくもない・・という感じですよね。ですが、今年もあっつーい東京の夏はやってくるので、考えなくてはいけません(笑)。

今回は2018年東京夏の暑さ天気特徴最高気温予想などを紹介していきます!

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2018年今年の東京の夏の暑さや天気の特徴、最高気温予想は?8月は熱中症症状に要注意!対策必須!9月の暑さは?

2018年東京暑さ。毎年30度超えが当たり前で暑い時は35度超えにもなる東京の夏の気温ですが、今年は太平洋高気圧チベット高気圧が日本付近に張り出すと予想されており、平年よりもかなり高くなるのではと予想されています。

実はこのダブル高気圧、2013年にも発生しており、最高記録の41度を叩き出したんですよね・・・。

去年も平年より一度高い気温でしたから、今年は去年よりは確実に高くなると思っていた方がいいかもしれません。40度超えはやめてくれ〜!といった感じですよね・・。

気温が高いとそれだけ冷房を使う機会も増えて電車やオフィスなどの寒暖差による体調不良熱中症のリスクもあります。くれぐれも予防対策における心の準備は早め早めにしておきたいですね。

また、猛暑で渇水の可能性もありそうですが、気象庁の暖候期予報では「降水量は平年並み」の予想になっています。

渇水にみまわれやすい地域は徐々に心配な季節になりますが、6月の気温はほぼ平年並みで降水量は平年より多い可能性があるので、今のところ心配はないようです。

梅雨明け後の7月8月に入ったら本格的な暑さ、猛暑日が続くと思われますので、熱中症対策を本格的に始めていきましょうね!

簡単な熱中症対策としては、汗をこまめに拭いたり、首元や脇の下を冷やすのが効果的。常にハンカチを持ち歩き、時に冷やしてあげましょう。

水で濡らすことで冷やせる保冷剤などもあるのでこちらもオススメですよ★

今はこんな便利なお役立ち熱中症対策グッズもあるんですね〜。外回りの営業さんの様に仕事で終日外出せざるを得ない方など、良いのではないでしょうか。

また、サングラスや帽子で日照を避けたり、日焼け対策や寒暖差を少なくさせる為の薄手のロングカーディガンなどもおすすめです。

ちなみに夏本番の8月が終わっても、9月初旬までは暑い日が続くと見込まれます。9月初旬までは気をつけていきましょうね。

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2018年今年の東京の夏の暑さや天気の特徴、最高気温予想は?猛暑日ばかりだけど冷夏になる可能性は?水不足は?

2018年の夏猛暑日が続くと言われている東京ですが、冷夏になる可能性はないのでしょうか?

うん、ないと思ってた方が良さそうですね!(笑)

5月中旬から30度近い真夏日の様な日が続いており、6月も最高気温25度〜30度、7月の最高気温は30度前後、8月は30度〜35度の予測が出ています。

ちなみに最後に日本全国が冷夏になった年は2003。なんと14年も前なんですね・・・!

東京都心に限っては2009年も冷夏でした。「えーっとそうだったっけ・・・?」という印象ですよね(笑)

それだけ東京の夏が暑くなっているという印象が強いですよね。

ちなみに天気の特徴ですが、6月は平年よりも雨が多めと予想されており、梅雨明け後の7月8月も現段階で所々雨や雷雨の予測が立っています。

厳しい暑さに雷雨とくると農作物の影響も心配ですね。毎年9月の秋始めは台風の季節ですが、合わせてチェックしておいた方が良さそうです。

ダブル高気圧の2018年夏、熱中症対策にはいつも以上に気合いを入れ、夏バテをしない様にしっかりと水分を取って体調管理には気をつけていきましょう!

今回は以上です✨

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