2017年ももうあと少し。今年は夏が終わると「秋はいつだったの?」という感じで一気に寒くなりましたよね!

9月、10月と20度近い暖かい日があると思えば一気にコートが必要な寒い天気になり、雨や台風も多く「一体何を着ればいいんだ」という気温の日も多かったですよね・・・。

10月、11月の秋からこんな寒い調子じゃ、年末の12月、2018年1月2月は一体どこまで寒くなるんだ!と心配になります。

今回は2017年から2018年にかけて、今年の冬は寒いのか、温度や一番寒くなる時期天気寒くなるのはいつまでで暖かくなるのはいつからなのかも紹介していきます!

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今年の冬の寒さは?2017年-2018年の冬は寒い?天気や気温は?

2017年も11月になり日中と夜の寒暖差が大きくなってきましたよね。昼間は日が出ていても夜になるとすっかり冷え込むので風邪を引いたり体調を崩したりする人が多くなるのもこの季節。

9月25日に気象庁が発表した「寒候期予報」では、この様に発表されました。

北・東日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。西日本日本海側では、平年に比べ曇りや雪または雨の日が多いでしょう。北日本太平洋側では、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。東・西日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

引用元:気象庁HP

つまり、今年の冬の気候は東日本・西日本共に曇りや雨・雪の日が多い様です。

10月後半も2週に渡る台風の影響もあり「えっと、、梅雨ですか?」と思うほど連日の雨でしたが、11月以降も雨や雪の日が多くなると必然的に「厳冬になるのか」不安になりますが・・・・。

この期間の平均気温は、北日本で平年並または高い確率ともに40%です。降水量は、北日本太平洋側と西日本日本海側で平年並または多い確率ともに40%です。降雪量は、北日本日本海側で平年並または少ない確率ともに40%、西日本日本海側で平年並または多い確率ともに40%です。

引用元:気象庁HP

今年の冬の平均気温はなんと平年並か高めになる可能性が高いとのこと!

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猛暑だと厳冬になる傾向?今年の冬は暖冬?東京の冬の平均気温は?

ちなみに去年2016年の冬は猛暑&厳冬と言われており、ラニャーニャ現象も観測されたことから非常に厳しい寒さが予想されていました。

現に東京では54年ぶりに11月に雪が降るという仰天天気になりましたよね。

しかし、その後は降雪量こそ平年より多かったものの、温度でいくとそこまで厳しい寒さにはならず、比較的暖冬になりました。

夏が猛暑だと、そのあとは厳冬になるパターンが多いのですが、去年の様な例もあるので一概に予想は難しい模様。

ただ、今年の冬は曇りや雨が多い予想は出ているものの、厳しい寒さにはならないという予測がたっているので少し気が楽ではありますね〜。ただ、雪や雨には要注意です! 

ちなみに東京の平均気温11月が最高気温16度前後、12月が12度前後、1月が9度前後、2月が10度前後となっているので、今年の冬も平均して大体その位の気温を推移すると思っていて良さそうですね。

もちろん、大幅に寒くなったり時には春の様に暖かくなることも例年あるので、服装や体調には十分気をつけましょう!

今年の冬の天気や寒さはいつまで?暖かくなるのはいつから?

前述した年間平均気温というのは過去のデータから統計しているものですが、やはり暦というのはよく出来ているもので、2月3日の立春を境に、徐々に気温が上がっていくのが日本の平年の気温の変化です。

去年の様に11月に真冬の様な雪が降ったり、20度を超える様な夏日も多くなってきた4月の春先に雪が降ることも稀にありますが、平均気温でいくと、2月3日の立春を境に暖かくなっていく、とみてていいでしょう。

気温が徐々に上がっていけばいいのですが、急激な寒さや暑さなどの気温の変化や天候の変化は人間の体に大きな影響を与えるものです。

これからくる冬本番に向けて、しっかり体調を整えて寒さに備えていきましょう!

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以上、今回は2017年−2018年冬の寒さについてでした!

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