爪が切れたり割れたり剥がれたりしてなかなか爪が伸ばせない、ジェルネイルをするときにライトを当てると熱い!なんていう悩みを持つネイル好きな女性は多いのではないでしょうか。今回は爪の手入れをするとき、爪切りと爪ヤスリはどちらがいいのか、爪が弱ってしまう原因と、強くする方法&おすすめの食べ物をレポしていきます!

爪切りとヤスリはどちらがいいの?メリットとデメリット、使い分け方

爪切りヤスリどっち?割れやすい爪を強くする方法&食べ物

爪ヤスリと爪切り、両方使ってるけど実際どちらがいいのか?どう使い分けるのが爪には良いのでしょうか?

爪切りのメリット&デメリット

爪切りの良さは何と言っても楽なこと。数回パチンとすればあっという間に短くなります。デメリットは爪への刺激が強すぎること。爪はそもそも三層構造になっており、健康な爪は三層全てがしっかりくっついていますが、不健康な爪は一番上の層が剥がれてしまっている状態、いわゆる二枚爪のような状態です。爪切りで勢いよく切ると一番上の層がめくれてこの二枚爪の状態になってしまい、薄くなった爪は弱くなり、爪が割れたり切れたりする原因になります。爪を切る時は、お風呂上がりなど爪が水分を含んで柔かくなっている状態がオススメです。

爪ヤスリのメリット&デメリット

爪ヤスリのメリットは爪への刺激が少ないこと。勿論、雑なやすりがけは爪を痛ませる原因ににもなりますので、爪ヤスリでもコツが必要です。ヤスリをかける時は力をいれず、爪に対して45°くらいの角度で、必ず一定方向に優しく動かしましょう。左右にゴシゴシと動かしてはいけません。デメリットは面倒な事。時間がかかりますし、細かいゴミも出るので気を付けないと服にも付いてしまいますね。

割れやすい爪、デコボコ爪、剥がれる、巻き爪など、トラブル爪の原因とは

爪切りヤスリどっち?割れやすい爪を強くする方法&食べ物 割れやすい爪やデコボコ爪など、また爪が剥がれてしまう二枚爪や巻き爪などは爪が弱っている時。爪が弱ってしまう理由が以下のものが挙げられます。

栄養不足・免疫力低下

爪はケラチンというタンパク質からできています。無理なダイエットや偏食などによって栄養が足りてなかったり、それによって免疫力が低下したりすると、爪も体の一部ですので、必要な栄養が行き届かなければ当然弱くなります。

乾燥

洗い物で使う洗剤やジェルネイル、ネイルを落とすリムーバーの使用は爪にかなり負担をかけています。健康の爪は12%〜16%の水分が含まれているといいます。爪から一定量の水分がなくなると爪は弱くなり折れやすくなります。

血行不良

特に冬などで指歳が冷えてしまうという場合も同様に爪を弱らせます。血液の循環が悪いと、爪に栄養が行き届かず、栄養不足で未完成のまま爪が生えてくることもあります。

爪を強くする方法、爪にいい食べ物

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爪の主成分であるタンパク質のケラチンを多く含む食べ物、爪にいいと言われている食べ物は下記のようなもの。

まず一番基本となるたんぱく質ですが、魚類・肉類・卵・大豆製品などに含まれます。動物性のものと植物性のものどちらかに偏らず、半々になるようにとるのが健康のためにも理想的。
さらにバランスを考えるのであれば、食べ物からしかとれないすべての必須アミノ酸を含む食品を選ぶのがよいでしょう。豚ロース・卵・牛乳・アジ・鮭などがその食品です。

引用元:女性のための栄養学

また、タンパク質だけでなくビタミンE、B、D、亜鉛や鉄分を含む食べ物も一緒に取る事がオススメです。具体的には大豆製品や魚類、小松菜、ひじき、など。爪も皮膚の一部なので、コラーゲンの摂取も良いですね。

またPCのキーボードを打ったり手を使って作業したりなど、爪を立てる時間が長いほど爪が割れやすい原因へ繋がります。爪に刺激を与える時間が長い場合はネイル用のオイルを塗るなど、しっかりケアしてあげましょう。オイルだけでなく、ハンドクリームなどで指の保湿をするのもオススメです。また、ジェルネイルやカラーネイルはたまにおやすみの日を作り、アセトンフリーのリムーバーを使用したり、無理なジェルネイルオフは絶対にしない様にしましょう。

実はよく見られている、爪。しっかりケアして、乾燥の冬に備えて楽しいネイルライフを送りましょう✨

今回は以上です!