7月2日、東京都議選が開票され、現都知事である小池百合子知事が代表の「都民ファーストの会」が現有議席を大幅に上回り、安倍政権自民党が大敗した事が話題となっています。

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都議選開票速報!自民大敗で安倍政権は?小池百合子「都民ファーストの会」・公明党支持勢力など合わせて圧勝

7月2日に開票された東京都議選開票速報では小池百合子現都知事が代表の「都民ファーストの会」が現有議席を大幅に上回り、選挙協力する公明党などの支持勢力と合わせて過半数となることが確実となりました。

都民ファーストは第1党に躍進する見通しで、自民党は加計(かけ)学園問題や都議選応援での稲田朋美防衛相の問題発言などが影響し、過去最低の1965年と2009年の38議席を下回る可能性が高くなった。安倍政権に打撃となり、今後の政権運営に影響するのは必至だ。投票率は前回(43.50%)を上回る見込み。

引用元:livedoorニュース

やはり森友学園問題や稲田朋美さんの白紙領収書問題や核保有発言などによる、都民の信頼感低下が影響したのでしょうか。何れにしても大々的に報じられる「自民大敗」が大きく話題となっています。

東日本震災によって日本のメディアの不透明性が世界的にも明らかになり、国民の意識が変わったのは確かと言えそうですが・・。

安倍政権の行方だけでなく、野党、民進党を危惧する声も上がっています。

一方で一つの勢力が強くなりすぎる事を危惧する声や、結局は変わらない、という冷静な意見も。

引き続き状況を見守っていきたいと思います!

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