札幌で2016年初雪が降りましたね!今年の初雪は例年より8日早い模様。関東では10月に入ってからも30度近い夏のような日もありますが、さて、2016年から2017年にかけての冬は寒いのでしょうか、、。

温暖化暖冬予想の冬も多い昨今ですが、2016年の冬は果たして寒いのかどうなるのか、気温予想はどれくらいなのか?関東でもは降るのか・・・?早速レポしていきたいと思います!

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2016年〜2017年にかけての冬は寒い!例年より雪は多め! 

気象予報士の予想では、2016年から2017年の冬は例年より寒く、雪も多いという情報が出ています。

寒い,今年,冬,2016,初雪,気温,暖冬2016年9月に5年ぶりとなる「ラニャーニャ現象」の発生が公表されており、冬にラニャーニャ現象が続くと厳冬、大雪の傾向があるとのことです。

「ラニャーニャ現象」とは聞きなれない言葉ですが、一体どういう現象なのでしょうか?

5年ぶりに発生したラニャーニャ現象とは?

前回は2010年の夏から2011年春まで発生されたラニャーニャ現象。実は今回のラニャーニャ現象は2016年春に予想されていたものであり、半年ほど遅れての発生だそうです。

ラニャーニャ現象は太平洋赤道域の中部(日付変更線付近)から、南米のペルー沖にかけての広い海域で、海面水温が平年に比べて低くなり、その状態が1年程度続く現象。ラニーニャ現象が発生すると、日本では気温が高くなる傾向。
引用元:tenki.jp

本来は今年の春〜夏にかけて平年より気温が高くなると予想されていた、という事ですね。実際に前回起きた2010年では「今年の漢字」第一位に「暑」が選ばれるほどの記録的な暑さ。

今夏(2010年6月~8月)の日本の平均気温は、統計を開始した1898年以降の113年間で第1位(これまでの第1位は1994年)の高い記録だったそうです!各月の平均気温の温度差は、8月で何と+2.25℃の高温。

通常時、赤道付近では貿易風という東風が吹いており、周辺の海水は西へ西へと流されています。このため強い日射によって暖められたペルー沖の海水も西へ流されていて、それを補うように深海からは冷たい海水が湧きあがっています。

これが数年に一度、何らかの原因で東風が強まり、暖かい海水はさらに西へ西へと追いやられるようになります。結果、冷たい海水の湧き上がりが強まるため、太平洋赤道域の中部(日付変更線付近)から南米のペルー沖にかけての広い海域で、海面の水温が平年に比べて低くなります。これがラニーニャ現象です。
引用元:tenki.jp

今年の冬に寒くなると予測されているのは、このラニーニャ現象によりる偏西風の影響で、平年より気温が低くなると見込まれているからだそう。平均気温は、北・東日本で平年並または高い確率ともに40%と出ており、降水量は、北日本で平年並または多い確率ともに40%だそう。

日本は縦長の国なので地域によって確立は変わってくるものの、やはり平年並み〜低めの予想が高い結果に。

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2016年〜2017年冬・寒さ&気温予想まとめ

いかがでしたでしょうか?あっという間に今年もあと2ヶ月、冬の到来もう直ぐです。まだ夏服の衣替えも迷ってしまうような天気が続きますが、朝夜はさすがに冷え込んできましよね。

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地球温暖化が深刻な問題になっていますが、温暖化イコール「気温が高くなる」というシンプルな理屈ではなく、様々な要因が重なって現在の気候や気温に至っています。

2016年11月には珍しく東京にも雪が降りましたよね。個人的には雪が降ると何だかウキウキしてしまいますが、同時に雪掻き準備も早速しなければな、といつもよりも早く心の準備ができました!

これからますます冬本番。風邪を引かないように、寒さ対策や風邪対策にしっかり準備していきましょう★

今回は以上です✨

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