誰もが一年に一度過ごす誕生日。次の誕生日は何する?彼氏夜景の綺麗なディナー彼女プレゼントサプライズメッセージをもらったり家族旅行をしたり、職場の文化によっては同僚上司ケーキを楽しんだりする事もあるかもしれないですね。

今回は誰かと一緒ではなく、ひとりならではの有意義な誕生日の過ごし方を紹介します。誕生日なのに一人なんて寂しい、予定がないなんて孤独やることがないなんてどうしよう、、、。

そんな方に言いたいのは一人誕生日だから出来る、ひとりの過ごし方があるという事。今回は3点にまとめています。早速紹介していきますね!

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ひとり誕生日の贅沢なおすすめ過ごし方その1:ホテルなど普段と違う場所で過ごす

普段自分が身を置いている環境、自宅だったり職場だったり、行きつけの店であったり。そういった所からできる限り離れましょう。

敷居の高い高級ホテルに行ったり、思いきって温泉宿に泊まってもいいですね。都心からであれば、新幹線で1時間弱で熱海に行けますし、奮発して帝国ホテルに行ったり、直前割引のきくブッキングコムで都心のおしゃれなホテルに行くのもオススメです。

何する,ひとり,誕生日,贅沢,過ごし方,やる事近場で旅行に行ったり、仕事を休むのが難しく、寝る時間しか帰宅しないという方も、誕生日だけは近くでもいいのでホテルを取ったり、それすら無理ならば日帰りで行った所のないスパや温泉に行ったり。

物理的な制限のあるなかで普段と違う場所に行くと、新たな自分が見えてきて、精神面での発見があります。瞑想をしたりヨガをするのもこの原理と同じ。自分自身を見つめ直し、思考が整理されます。

ひとり誕生日の贅沢なおすすめ過ごし方その2:家族に感謝の気持ちを伝える

自分がひとつ歳を取ったということは、親もその分歳を取っているという事。自分の年齢分マイナスした年に、お母さんはお腹を痛めて自分をこの世に生んでくれた。その苦しみがあったこそ、今紆余曲折を経て人生を歩んでいる、そういった事を感謝する事は普段なかなかないと思います。

できればメールではなく、直接言ったり電話で伝えるのがいいですね。また口では恥ずかしいという場合は手紙を書きましょう。手紙を書く機会はなかなかないと思いますので、一年に一度書いてみるのもいいかもしれません。

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ひとり誕生日の贅沢なおすすめ過ごし方その3:未来の自分へ手紙を書く

「今日より若い日は永遠にない」、日常の忙しさでつい忘れがちなこの事実ですが、だからこそ限りある生を精一杯生きている私たちです。子供の時に夢見た大人の自分、あの頃に戻って、5年後、10年後、20年後、30年後、、、。自分はどうなっているのか、手紙を書いてみましょう。

何する,ひとり,誕生日,贅沢,過ごし方,やる事よくビジネスの研修や自己啓発本などで、「20年後の私はこうなっていて資産はこのくらいで家族構成はこうでキャリアはこうで、、」と設計する事で夢を叶える!みたいな自己啓発ツールがありますが、そういった内容でもいいとは思いますが、今回は純粋に、子供の時のように「今どんな気分ですか?体は大丈夫ですか?(笑)」みたいな内容でもいいと思います。きっと何か感じる事があるはず。

ひとり誕生日の過ごし方まとめ:祝う、もらうだけでなく「見つめる」「感謝」の1日を 

今回はひとり誕生日の過ごし方・お勧め3点でした。

ひとりの時間って大人になればなるほど、ありそうでなかなかないものだと思います。それは彼氏や家族がいるという物理的な話とはまた別次元の話で、例えば携帯やPC、仕事ややらなければいけない事が常に日常にあったりという事も含めて。

だからこそ、普段の自分とは少し距離をおいて、家族や友人や大事な人に感謝して、そして自分自身にも感謝して、想いを馳せる時間を取ってみてはいかがでしょうか。

最後に、MAI★が誕生日を迎えるたびに聞く動画を載せたいと思います。まだ未来が見えなかった15歳の時。あなたはどんな15歳を過ごしていましたか?そして今、どんな人生を歩き、どんな未来を描いていますか?

今回は以上です。

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