気づくと穴の奥の方に溜まる、黒いへそのゴマ。こまめに掃除をしないとすぐ溜まるこのおへそのゴマですが、そもそも正体は何なのでしょうか?

また、おへそのゴマには白いものと黒いもの、小さいものや大きいどころか巨大な塊がなど大きさや色の種類違いが生まれる原因は何なのでしょう?

今回はへそのゴマの正体や、安全な取り方掃除の仕方回数頻度腹痛下痢を起こさない様なお手入れ方法注意点を紹介していきます!

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へそのゴマはなぜ溜まる?正体は?白い・黒い、大きい・小さいなど色や大きさの違いは?

へそのゴマの正体は、体から出る垢が集まったものです。皮膚から出る垢と同じですが、へその穴の奥は複雑に皮膚が入り組んでいる為、垢や体から剥がれた皮膚や皮脂が溜まりやすくなっています。

さらには服の繊維や空気中に漂うホコリなどが混ざってできたものがへそのゴマの正体なのです。

また、へそのゴマには白いものや黒いもの、大きさにも巨大な塊から皮膚の垢の様に小さなものまで様々ですが、これは単に溜まった垢の蓄積時間に比例して黒く、大きくなると言われています。

つまり穴の奥の方にある白いへそのゴマは、出来たばかりの新しいものと言えますね。 

へそのゴマを取ってはけない?危険だから怖い?腹痛や下痢に注意!安全な手入れの仕方&掃除に使う油の種類は?

へそのゴマは取ってはいけない、お腹が痛くなったり下痢になるとお母さんに言われたことがあり、何となく怖くて放ったらかし・・という方もいるかもしれませんね。

しかし、へそのゴマは安全に手入れをすれば、危険ということはありません。

へそのゴマのお掃除で用意する材料は、オリーブオイルと綿棒。オリーブオイルがなければゴマ油やサラダ油など、別の油でも大丈夫です。勿論、ベビーオイルや馬油など化粧品として使う油でもOKですよ。

手入れの仕方は、お風呂上がりで皮膚が柔らかくなった時などにオイルを浸し、そのままおへそのゴマが柔らかくなるまで数分置いておき、綿棒で優しく取り除いていくだけ。

一気に取らずに、少しずつ優しく取り除いていきましょう。あまり溜まっていない場合は、綿棒にオイルを浸して優しく拭き取る程度でも大丈夫です・。

あまり強くゴシゴシこすると炎症になったり、腹痛の原因になりますのでやめましょう。おへその穴の下には内臓を守る役割をする腹膜という膜と腸がある為、あまり強い刺激を与えると腹膜炎を起こす可能性もありますので、必ず優しく手入れしてあげましょう。

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へそのゴマの取り方の注意点!巨大な塊や臭いは危険?掃除の回数頻度はどのくらい?妊娠中でも大丈夫?

あまりにも長期間、ヘソのゴマの手入れを怠ると、強烈な臭いや巨大な塊が出てきた!という場合もあります。

これはヘソのゴマと雑菌が混ざり合って発生するガスによる悪臭です。人間の体臭と同じメカニズムですね。また、巨大なへそのごまは、内側に近くなるほど空気に触れにくく乾燥しづらい上、汗で蒸れやすく雑菌が繁殖しやすくなります。

手入れを怠れば垢は溜まる一方ですから、巨大化する前にこまめにお手入れすることが大切ですね。

しかし何事もやりすぎはよくありません。掃除の回数の頻度は1ヶ月に1回程度が良いでしょう。

ちなみにお腹が大きくなった妊婦さんはへそのゴマの掃除をしていいのか?という事ですが、こちらもやりすぎなければ問題ありません。ゴシゴシやると腹膜を刺激し、陣痛を引き起こす可能性もありますので、気をつけてお手入れを行いましょう。

おへそはデリケートな部分なので、優しくお手入れして夏のビキニや水着が似合うおへそ美人を目指しましょう!

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以上、今回はへそのゴマの正体や取り方についてでした✨

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