2017年春も5月GW明け頃から20度超えの暑い夏日が続き、早い場所ではクーラーをかける施設もあるほどの気温の日もありますよね。

しかしこのまま暑〜い夏の季節の前にあるのが、ジメジメとした梅雨の時期。毎年洗濯部屋干しの匂いや湿気で髪の毛のセットに悩まされる梅雨の季節、2017年はいつから梅雨入りになるでしょうか?

今回は2017年関東・東京の梅雨入りはいつからなのか、梅雨はいつまで続いて梅雨明けはいつなのか?について紹介していきます!

Sponsored Link

2017年関東甲信地方・東京の梅雨入り予想はいつ?梅雨の時期は何月から?5月?6月?

そもそも梅雨入りの日はどの様に決めているのでしょうか?

実は梅雨入りの日は気象庁でも「何日頃」という言い方をしており、「この日から梅雨!」という確定日がある訳ではない様です。 

 天気の良い日から、比較的雨が多く日照時間が少ない時期に突入するまで移り変わりの時期が5日間程度あり、この5日間のうちの真中日を、梅雨入り日としているようです。

過去にはもっとも早く梅雨入りした1963年には5月6日に梅雨入りした(!)そうですが、ここ数年はだいたい6月初旬頃が多く関東甲信地方梅雨入り日平年は6月8日頃、昨年2016年は6月5日頃となっています。

2017年の関東の梅雨入りは6月2日~6月10日頃になるという情報が多い様ですので、6月1周目から2週目あたりから、梅雨の時期からスタートする、という予測を立てておいた方が良いかもしれません。

2017年関東甲信地方・東京の梅雨明けはいつ?梅雨は移動・北上するの?

梅雨はいつ終わるのか?梅雨明けはいつ?と言うことですが、梅雨入りと同様、「梅雨明けの日」というのも明確にありません。

ここ数年では海の日の7月20日前後が梅雨明け日となっていることが多いことから、2017年の関東の梅雨明け時期は7月15日頃から7月25日頃の間位という情報が多い様です。

ちなみに関東甲信地方の梅雨明け日の平年は7月21日頃、昨年2016年は7月29日頃となっています。

また、近年の傾向では、関東の梅雨は長期化しているらしく、梅雨入り時期は早く、梅雨明け時期は遅くなりつつある様です。

確かに梅雨が明けて一気にカラッと晴れた暑〜い夏がやってくるのは8月間近な7月後半のイメージですが、去年の梅雨明けは8月直前でしたからね。今後梅雨明けが8月になる可能性もあるかもしれません・・。 

Sponsored Link

梅雨前線て何?北海道は梅雨がない?関東甲信地方・東京の天気や気温は暑い?寒い?

ニュースで「梅雨前線の北上」という言葉をよく聞くと思いますが、一体「梅雨前線」とは何なのでしょうか?

「前線」とは、暖かく湿った空気(暖気)と冷たく乾いた空気(寒気)がぶつかっているところを指し。前線近傍では、風向や風速の変化や降水を伴っている場合が多くあります。前線は、その動きと構造によって、温暖、寒冷、閉塞、停滞の4種類に分けられ、その内の「停滞前線」が梅雨時期に発生した際、「梅雨前線」と呼ばれています。

この梅雨前線が北上していく事により、沖縄・九州など南や西日本から東日本、北日本へと梅雨入りしていくんですね。

ちなみに梅雨前線は本州に東西数千kmにわたって少しずつ北上していきますが、北海道に到達する頃には、勢力も衰え、スピードも速ります。その結果、長雨の影響を受けないので、北海道には梅雨が来ないと言われています。

夏の北海道は気温だけでなく湿度も低く過ごしやすい天候であり、観光や旅行にも大人気なのはそういった理由があるのですね。

ちなみに関東・東京の梅雨の天気や気温の安定具合ですが、毎年夏にニュースになる九州の洪水沖縄の台風のような豪雨にはならず、天気は比較的安定していることが多いです。気温も過去の平気温度では6月中旬までは25度前後、6月下旬〜7月中は25度〜30度前後と徐々に気温が上がっていく、という予想が多いですね。

ただ、梅雨の時期はどうしても湿度が高くなるので気温が暑すぎなくても暑く感じてしまいがちです。かといって薄着をすると朝夜の気温の低さに体調を崩す事もあるので注意しましょう。

降水量も全国平均であることが多く、また降ったり止んだり、と言うよりは朝から晩までずっと雨が振り続ける、というパターンが多いです。

朝から雨でゲンナリ・・・という場合もありますが、天気や気温が安定していると予定が立てやすい、という利点もありますよね!もう直ぐやってくる梅雨や夏の季節、しっかりと準備していきましょう!

今回は以上です✨

Sponsored Link

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017 TREND BLOG