賃貸アパートマンション一人暮らしで常に悩まされるゴキブリ対策築年数の古い家や鉄筋コンクリートではなく木造アパートの部屋、そして女子一人暮らしの場合は、万が一巣に卵を植え付けゴキブリが大量発生した場合に「怖いー助けて!」となっても悲しいことに誰も助けにきてはくれません(涙)

今回はそんな困った事態になる前に事前に出来るゴキブリを出さない対策法ゴキブリが出やすい部屋の特徴賃貸物件の条件、出さない・出ない様にするための注意ポイント簡単なおすすめ退治方法を紹介していきます!

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ゴキブリが出やすい賃貸物件、アパート・マンションの条件は?築年数の古さや木造は関係ある?ゴキブリが好む・発生しやすい環境は?

賃貸物件でゴキブリが出やすい条件のアパートやマンションの特徴にはどんなものがあるのでしょうか?

ゴキブリが好む環境は、餌・湿度・温度の3点が揃った環境です。

よく鉄骨や鉄筋コンクリート構造の家よりも、木造アパートの方がより出やすい、と言われていますが、これには壁の薄い木造アパートだと柱や壁などに虫が空けた穴が出来やすく、ゴキブリも行き来しやすい点が挙げられます。

また、雨が降った時に木造物件は湿気を壁の中などに溜めやすくなり、ゴキブリにとって最適な湿度となるからと言われています。さらに鉄骨や鉄筋コンクリートよりも木造のほうが産卵もしやすいのもありますね。

また、1階と2階以上だったらどちらの方がゴキブリが出やすいのか?というと地面に近い1階の方が出やすいと言われています。

しかし、2階以上で高ければ高いほど安心、というわけではなく、例えば自分の部屋の下の階の部屋がずっと空き家状態の部屋などは、長いこと換気や清掃が行われておらずゴキブリが増えやすい環境となっており、そのまま上がってくるケースも多く見られます。

また、築浅物件よりも築年数が古ければ古いほどゴキブリは出やすくなります

「残念ながら建物の宿命として、築年数に伴いゴキブリなどの虫は発生しやすくなります。長年使ってきた配管や換気扇にはゴキブリのエサになるようなものがこびりついてきますし、建物の構造や骨組みも老朽化に伴い傷みが出てきますから、虫の進入経路も増えてきます。」

引用元:マイナビ

築年数が古ければ古いほど、ゴキブリ対策は必須!高層階でも古いアパートは建物の老巧化に伴い発生の可能性も高くなりますので、ご注意を。

あとは1階に飲食店コンビニが入っていたり、ゴミ置き場の指定場所が多くある大通りに面していたりするとゴキブリ発生頻度は高くなります。周辺に畑や森とまでいかなくてもプランターが多く置いてあったりしても同様です。

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ゴキブリが出る、大量発生する様な部屋の特徴、注意点は?

既にゴキブリが出る、出やすい条件である「築年数が古い木造アパートの1階」に住んでる、契約してしまった場合、どーすればいいのさ!ってなりますよね(笑)

そもそもゴキブリの出やすい条件のポイントとなるのは、前述の通り、餌・湿度・温度の3点です。

逆にいえばどれだけ築浅で鉄筋コンクリートのマンションの4階以上の部屋に住んでいても、部屋の管理状態が良くなければ当然ゴキブリが発生するケースは大いにあるのです。

それでは具体的にゴキブリが大量発生しやすい部屋の特徴や注意点を見ていきましょう!

  • 髪の毛が落ちている
  • 食べかすが落ちている
  • 掃除機を2週間以上かけていない
  • キッチンに滅多に開けない収納がある
  • ペットを飼っている
  • 新聞紙や雑誌、段ボールなどの紙類を床に積んでいる
  • 水回りが不衛生

まず一つ目が当てはまらない方は奇跡ですね(笑)人間の毛髪は1日に50本〜100本抜けると言われています。髪の長い女性ならなおさら落ちやすいですね。また、食べかすなどはどんなに気をつけていても落ちてしまうものです。

つまり、ほとんどの部屋は、ゴキブリが出てもおかしくない環境であると言えます。この条件に賃貸物件そのものの条件や階数など加わるとより出やすくなる、という話になります。

埃やペットの毛は一本たりとも見逃さない・・!と神経質になるのは無理がありますよね。髪の毛が落ちていたらこまめに拾う、床の面積は出来るだけ広くしておく、水をこぼしたらしっかりと拭き取る、など小さな注意を継続して行うことがポイントです。

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ゴキブリを出さない!おすすめ対策方法は?人体に危険のない無害な退治方法は?ハッカ油やハーブがおすすめ!

日常生活で部屋を清潔に保つ心がけがゴキブリを出さない対策法につながることは分かったけど、もっと根本的にゴキブリを発生させない退治法はないの?ということでおすすめのゴキブリ対策方法を紹介していきます!

ゴキブリ対策法その1:コンバットを置く

ネズミトラップの様に直接ゴキブリを目にすることなく巣ごと壊滅させるのが「コンバット」。冷蔵庫やシンク周り、部屋の隅などに置いておきましょう。

コンバットを置くことで死骸を発見せずになぜゴキブリが出ない様になるのか?というと、コンバットにはヒドラメチルノンと言う毒性物質が入っていますが、食べたゴキブリがすぐに死ぬということはありません。

しかしその毒を食べたゴキブリがゴキブリ達が集まる巣に帰ってくる頃に死にます。ゴキブリは仲間の糞や死骸を食べる習性があるので、毒が回って死んだゴキブリの死骸や糞を食べた仲間のゴキブリも次々と死に、連鎖反応が起きていく、という仕組みになっています。

ゴキブリ対策法その2:ハーブグッズやハッカ油スプレーを作る

協力なゴキブリ駆除といえばゴキブリ駆除専用業者に依頼したり、病院の清掃などで使われる次亜塩素酸系消毒液などで徹底的に殺菌するのも一つですが、自分がゆったり過ごす部屋で安心した生活する上で、人体に無害な方法を選びたいから心配、という方も多いですよね。

そんな時は天然ハーブを使ったゴキブリ退治グッズなどを使うのも手ですが、それよりも安く簡単にお手軽に作れる方法があります!

名付けてハッカ油スプレー

ハッカ油スプレーの作り方は超簡単。必要な用意する材料は、

・ハッカ油 20滴

・水 90ml

・無水エタノール 10ml

の3点。こちらをスプレー容器(エタノール可のもの)に入れれば出来上がり。

こちらに詳しく書かれています。

ハッカ油材料3点おまとめセットはこちら

玄関や冷蔵庫、シンク周りに吹きかけたり、クイックルワイパーにシュッと吹いて拭き掃除をするのも良いですね。ただフローリングの場合はエタノールとの相性を確認しながらお試しください!

ハッカ油は虫退治だけでなく、花粉症などの鼻づまりやお風呂に入れて夏の暑さ対策アロマとしても使える万能なオイル。既製品を買うよりも安上がりで安心なので、是非お試しください♫

以上、今回はゴキブリが出やすい部屋の特徴や、ゴキブリを出さないための対策方法についてでした✨

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