無意識のうちによく行う周り、などを触る癖に関する隠された心理とは?人の癖には必ずそれに秘められた意識が伴っています。

今回はその内容を紹介していきます!

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人は見かけが9割?無意識のうちに行っている癖や仕草:ノンバーバル・コミュニケーション

心理学者のアルバート・メラビアンは「メラビアンの法則」という法則で、「人が他人に与える印象というのは、言葉以外のパフォーマンスが影響するものが93%である」という研究結果を残しています。

口を触る,癖,心理,女性,顔,唇,顎バーバルコミュニケーション=言葉の内容、に対し、ノンバーバルコミュニケーション=言葉以外のパフォーマンスである外見や表情、仕草や声質が相手に与える影響の大半とのこと!

心理学者のアルバート・メラビアン博士は、話し手が聞き手に与える影響がどのような要素で形成されるか測定しました。

その結果、話し手の印象を決めるのは、「言葉以外の非言語的な要素で93%の印象が決まってしまう」ということがわかりました。

視覚情報 (Visual) – 見た目・身だしなみ・しぐさ・表情・視線 …55%
聴覚情報 (Vocal) – 声の質(高低)・速さ・大きさ・テンポ …38%
言語情報 (Verbal) – 話す言葉そのものの意味 …7%

実は、言語的な部分は1割にも満たない、7%しか相手に伝わらないのです。

引用元:ビジョナリーマインド

人は見かけが9割」という本が話題になりましたが、そのくらい人間は、視覚や聴覚から取り入れた印象がとても強く残る、ということですね。

女性・男性が口・唇を触る癖・仕草に隠れた心理

口・唇を指で触る行為は、精神的に不安な精神状態を表しています。

唇を触る事で安心した状態の精神状態に入る事が出来る自己行動で、母親のおっぱいを吸っている時の安心の深層心理と同じような事を意味するといわれています。

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また指などの触り方によって精神状態も違うと言われています。

唇の口先(唇の中心)だけを中心的に触っているときは悩みも深い事を意味し、欲求行動の強さが表れていると言われています。

対して、唇を全体的に触っているときは、漠然とした悩み・不安の表れと言われます。

また、唇を触る行為は不安の表れ以外に性的アピールを意味する場合もあります。状況によって変わってくると言えるでしょう。

特に女性が行うときは男性への大胆なアピールの場合が多いことも。男性が行うときは「自分はロマンチックな人間だ」とアピールしている状態とも言われています。

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顎を触る・頬杖をつく癖に隠された心理

は首という急所のすぐ近くにあるため、安心と恐怖、自信と警戒を表現する部分です。それゆえ自分に自信があり、相手よりも立場が上だというような高慢な態度のときは顎が上がりますし、自信がなくなったり不安や恐怖を感じたりすると、顎を下げて、本能的に急所である首を守ろうとします。

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また、部下に高慢な態度で指示するまさに「顎で使う」仕草は、急所である首をさらけだしても大丈夫だぞという強い自信の表現でもあります。

顎をさするという行為も、自信と優越感を表現する顎という部分に脳から信号が行き、さするという行動の表れですので、プライドが高い人や、自信と優越感を強く持っている状態と言えます。男性の上司などによく見られる行為ですね。

頬杖をつく仕草は、退屈や状況の変化を求める心理

欲求にあるもので日々の暮らしをつまらないと感じ、満たされない思いを抱いていると考えられます。日本では人前で頬杖をつくのは無作法とされているので、頬杖をついている状態は無防備に素の自分をさらけ出していもいいと思っている状態と言えます。

まとめ

今回は顔周りを無意識に触ってしまう癖・仕草に隠れた心理を紹介しました!

ノンバーバルコミュニケーションには、ミラーリング(相手の行動と同じ行動をするなど)や頷きや相づち、目を合わせるなどの様々アプローチがあります。

しかしそう言った意図的なもの以外に現れてしまう無意識の行為。自分では気づかないような癖、特に手や指の行為というというのは相手にとっては非常に気になるものだったりします。

ちなみに管理人は無意識でよく唇を触ってしまう癖があるのですが、、、特に嫌いな事務仕事をしている時ですね、まさに安心を求めているのでしょう(苦笑)

同じく唇を触る癖のある方は、周りの異性に勘違いさせない様に気をつけましょう(笑)

今回は以上です!

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