渋谷のバレエ教室で、20代女性講師に対して元生徒の40代男性が個人的感情により指切断などの大怪我を負わせる事件に対し、懲役6年の求刑という判決が物議を醸しています。

そもそもバレエダンスヨガ教室などに通う男性の多くが不純な動機である、という情報もある程、真剣にバレエやダンス、ヨガなどに取り組む男性生徒は肩身が狭くなる様な現状。

今回はそんな現状に対して世の中の声を個人的に集めてみました。

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バレエ教室で工具を使って講師の指切断した元生徒の男性に懲役6年は短すぎ、刑が軽すぎるとの声も!講師の指はくっつく?元に戻る?

東京・渋谷区のバレエ教室で講師の女性の親指を切断した罪に問われている元生徒の男の裁判で、検察側は男に懲役6年を求刑しました。

無職の橋本浩明被告(41)は、去年7月、通っていた渋谷区のバレエ教室で講師の女性(当時24)の首を絞めて失神させ、右手の親指を工具で切断した傷害の罪に問われています。(中略)

「犯行は悪質極まりなく、被害者が親指を失った時に感じた絶望感や苦痛は想像を絶する」として、橋本被告に懲役6年を求刑しました。一方、弁護側は「橋本被告が抱える発達障害が影響していた」として、執行猶予付きの判決を求めました。

引用元:TBS  news

この判決に対し、「6年は短すぎる」などという批判の声が殺到しています。

6年ですむのか。
裁判より私刑の方がいいのでは?

悪質な犯行なのに6年は短い

これが現行の法律の限界かと思うと腹立たしいね

普通の感覚なら、「袖にされて腹立つ気持ちはわかるから、相手の指切断して人生狂わせたとしても、ちょっとは罪を軽くしてあげてほしいな」とは思えねーわな…

今回の加害者男性は自宅に練習場を作るほどの熱心にバレエに取り組んでいた生徒であり、被害者の女性講師に対して異常なほどの恨みを感情を抱き、犯行に及びました。

しかし、被害者の女性講師は命に別状がなく、切断された指はくっついて元に戻る可能性が高いものの、身体的な傷は勿論、精神的なショックは想像を絶します。

バレエ講師というのは人生を全てバレエに捧げた、という場合も多いですし、今後仕事などでバレエを踊る度にトラウマがフラッシュバックする可能性も十分考えられますよね。そう考えると今回の判決内容に関してこのような意見が出るのは当然でしょう。

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ヨガやダンス教室に行く男性が怖い?気持ち悪い?辞めて欲しい?

今回の事件によって注目を浴びた渋谷のバレエ教室。そのバレエ教室は「男性大歓迎」というキャッチコピーを公式HPにも掲げていました。しかしその実情はというと、、、

「実際に教室を始めてみて問い合わせ、見学、体験等の男性のうち7割は危険な予感がする方でした」と、ブログでつづった。ブログによれば、「結果として、男性の入会を禁止せざるを得ないバレエ教室は多くあります」と語った。

バレエを学ぶために来る「普通の方」も3割いる一方、「不純な動機で来校する男性」が後を絶たないという。

最近ではダンスやバレエを始める中年の男性も当たり前の様にいらっしゃいますが・・・。 

「男性はレオタードを着ないのが普通だが、『自分もレオタードを着て見てもらいたい』と来る人も多い」と話した。

  また、この講師の教室でも以前、男性生徒を歓迎するためにホームページの目立つ場所に「男性もOK!」と書いていたが、不純な動機の男性が多くなり、消したのだという。

その代わり、「Q&A」欄に「男性でも受講可能ですか?」「常識的な判断のできる方であれば、もちろんどなたでもご入会いただけます」と明記すると、「不純な動機で来校する男性はほとんどいなくなりました」という。

引用元:J CASTニュース

ヨガやダンスも体の線が見えるようなウェアを着ることがありますが、「レオタード」はバレエならではのウェア。

「若くて可愛い女性のレオタード姿を見たい」という目的だけでなく、「自分のレオタード姿を見て欲しい」という場合もあるとは、ちょっと引いてしまいますね・・・。

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真剣に取り組む男性生徒が多数!男ヨガも流行も!そもそもダンスはバレエは男性がいないと成り立たない、だからこそ難しい面も

真剣にバレエダンスを習いたい、という男性生徒にとって、渋谷バレエ教室の事件などはおそらく迷惑極まりないでしょう。

個人的に30代〜70代になってバレエを始めた男性を知っていますが、男性だろうが女性だろうが真剣に取り組んでいる方がほとんどです。

また、男性の方がより向上心を持って習い事に取り組んでいる、というケースも少なくないと言われています。

というのも、女性が「共感主義」と言われるのに対し、男性は「優劣主義」と言われ、より一つのことに熱中する探究心が強い傾向があると言われています。

バレエに限らず、ダンスやヨガを「彼女に連れてこられた」などという理由で始めた男性も気づいたら彼女より自分がハマってしまっていた、なんていうケースも少なくありません。

また、バレエはそもそも王子役の男性がいないと成り立たない世界。女性をリフトしたり、リードする役目の男性はアマチュアでも不可欠です。素敵な男性の先生やプリンシパルも当然いらっしゃいますしね。

バレエに限らず、近年では「外資系エリートがすでに始めているヨガの習慣」などで男性がヨガをすることが見直されています

女性ができない様な筋力が必要な「男ヨガ」も流行っていることから、個人的にはこれまでの様に「バレエやヨガに男性が来たら気持ち悪い」「来ないでほしい」という風潮は少なくなってくるのでは、と思います。

バレエやダンス、ヨガを愛する気持ちは女性・男性という性別関係なくあるものモラルを持って、シンプルに熱中していき、二度と痛ましい事件が起きる事がない様祈るばかりです。

今回は以上です。

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