毒母親・顕子役を演じる斉藤由貴さんの怪演、母親に翻弄される娘・美月を演じる波留さんの演技が話題のNHKドラマ「オカムス」こと、「お母さん、娘をやめていいですか」

ついに最終回8話「人形の家」を終えましたね!

母と娘の結末は一体どこへ、そして柳楽優弥さん演じる彼氏の松島寺脇康文さん演じる父親浩司人形や新居のはどうなるのか・・。

今回もあらすじ内容ネタバレ感想、早速見ていきましょう!

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「お母さん、娘をやめていいですか」最終話8話あらすじネタバレ感想!ママ・斉藤由貴の元へ戻る美月・波留はどうなる?柳楽優弥が相変わらずイケメン!

前回7話では母親顕子に対して「重い」「娘をやめていいですか」と告げた美月。それに対して母親の顕子は「じゃあ自分を殺して」といい、自分の娘に自らの首を絞めさせようとします。

そこへ浩司と松島がきて間一髪間に合いますが、顕子は取り乱してトラックの前へと身を投げ出します。

それを見つけた美月は母親を間一髪助け、顕子が美月に抱きかかえられる様に泣き崩れます。

いやー、この美月の胸で泣き崩れる母親を抱える波留さんの「あーあ、、、」みたいな表情、視聴者もまさに、と共感せざるを得ませんでしたね・・・。

「みっちゃ〜ん、、、、」by斉藤由貴

「ああ、またこのパターン、、、」by波留

美月は母親は自分がいないと死んでしまうと思い、実家へと戻る決心をします。また元の仲良し母娘としてべったりな毎日を過ごします。

見かねた麻生祐未さん演じる人形教室文恵は顕子に絶交を言い渡し、自分の人形教室もクビにします。また美月の彼氏(みたいな?)である松島は、元の黙阿弥に戻った美月に対し、母親のいいなりになるのかとけしかけます。

いやーもうこれは完全に松島さんヒーローでしたねー。当事者にしか分からない事かもしれませんが、美月の優しさは素晴らしいと思いますが、ここまで顕子を毒母親にさせたのは美月が母親を甘やかせた責任もありますよね。

そして松島は美月に対し、自分は子離れ出来ない母親の元を実際に離れたけど大丈夫だという現実を見に行こうと、半ば強引に自分の母親の元へと美月を一緒に連れて行きます。

自分の息子に数年ぶりに再会した松島の母親は、自分の過ちを認め「一人でやってる、甘えたくないからもう会いに来なくていい」と松島に感謝の気持ちを伝えます。

いやー、このシーン、ぐっときましたねー。母親もですが、息子、松島も大きな一歩を踏み出しましたね。

そして、そんな松島の手を取る波留さん。

そうそう!もう25歳なんだからね!このまま自立してくれ〜〜!!!!

本当に松島さん、いい人過ぎて良かったねー、美月。普通彼女の母親がここまでサイコパスだったら考えますよ。

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「お母さん、娘をやめていいですか」最終話8話あらすじネタバレ感想!父・寺脇康文インドネシアへ決意!波留・美月はリンゴ丸かじりでスムージー拒否!生徒・石井杏奈が可愛い!

結局実家に戻ってきた美月は自分の住む環境や教師の仕事について考えます。

そんな美月をお構いなしに相変わらず美月にべったりな顕子。

しかしママの顕子は全く学習能力ないですよね・・・花柄とか趣味じゃないっつってんのに洋服やらティーカップやら相変らず勧めてきますからねー。頼むから学習してくれよ、と思います。

しかし美月はリンゴを丸かじりしながら「スムージーを飲みたくない」とまさかのスムージー拒否。そして「私教師だから」と学校へと戻ります。止めようとする母親に対して、父親の浩司は制します。

パパ、マジでナイスタイミングー!できる男すぎるー!(感動)

からの、インドネシア行き決断きたーーーーーーーーー!!!!!!!

よく決断しましたね、パパ、良かった(涙)男は仕事してナンボです。というか人間仕事してやりたいことやってナンボですよね。

当然いきなりそんな事を言われて「年齢を考えなさいよ」と戸惑う顕子に対し、「一からやってみたいんだ」という浩司。

いやー、潔いです!

そして「一緒についてきてくれ」と頭を下げる浩司。いやもう本当にさー、いい旦那じゃないかー。

一方学校に来て復帰を希望する美月は、牽制する教師たちや騒めく生徒達を振り切り、教室へと戻ります。

再び教室に戻った美月は、石井杏奈さん演じる後藤礼美から、トラブルを起こした母親と離れて暮らし、転校することを決意した事を聞きます。

後藤礼美、良かったね!よく決断しましたねー。後藤礼美と美月はお互いに必要な存在だったんでしょうね

清々しい顔の後藤礼美、めちゃくちゃ可愛かったですねー!石井杏奈さん、問題児生徒役、かなりはまり役でした。

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「お母さん、娘をやめていいですか」最終話8話あらすじネタバレ感想!ママ・顕子がママをやめる?壇蜜&人形教室の文恵・麻生祐未グッジョブ!

学校から帰り、一人でブラブラする美月は「ママが好きなものは分かるけど、自分が好きなものは何だろう」と雑貨屋をまわります。

一方松島の同僚役の壇蜜さんは顕子を訪問し、「家はタダの箱。大事なのは住む人の気持ち」と言います。

壇蜜、的確なこと言ってくれてサンキュー!!って感じでしたね。以前、娘の美月に対しての態度はかなり感じ悪かったですが。

しかし顕子は美月に対し相変わらずの態度を見せ、「みっちゃんとお揃いのティーカップでお茶するのが夢」と伝えます。

しかしそれに対し美月は自分で買ったティーカップを顕子に見せ、自分の趣味ややりたい言動は母親のものとはかけ離れている事を伝え、人形も本当は怖かったと告白します。

そしてついに自分の十円ハゲを母親に見せようとします。

そういえば、十円ハゲありましたねー、美月。ママが強烈過ぎて完全に忘れてました。

「みっちゃんがハゲだなんてー!(ガクブル)」と、見る事を拒否した顕子は美月を突き飛ばし、その表紙に美月に渡した人形が落ちます。

美月はさらに追い討ちをかけるように母親に対して「私はママじゃない」と告げ、スムージーは嫌いなこと、母親の趣味のものは全部好きじゃない、自分の弱さや臆病が原因でママのいいなりになってきた事を全て告白します。

それに対して「顕子はもう聞きたくない」と美月に対してビンタ。それに対して美月も「痛い!」と母親にビンタし返します。ムキになった顕子は美月と取っ組み合いになります。

もう子供の喧嘩です・・・・!!ビンタシーン、二人とも本当に痛そうでしたね〜(涙)

このシーン、母親顕子はただの子供に見えましたね〜。

しかし、二人は縺れ合いの末、大泣き。そして驚いた事に顕子は泣きながら「自分もスムージーが好きじゃない」と呟きます。

一方浩司は家のローン退職金で精算し、「君がそうしたいなら」と離婚届を残し、やることすべてきれいにしてインドネシアを発ちます。

いやー出来すぎの父親ですねー。いやー、もう何度でも言いますが、こんな旦那さんいないですよ本当に。

残された顕子は自宅にある人形を文恵に引き取ってもらう様依頼し、人形作りを止めることを決意。

文恵は「娘に夢中なあなたが羨ましかったかもしれない」と告げます。いい友達もったねーあんた。よかったよ、本当に。

その後、空港まで見送りに来た美月を別れを告げ、フライトへ向かう浩司は自分の目を疑う光景を目にします。なんと顕子が自分の元へ走ってくる・・!

そして顕子は息を切らしながら、びっくり仰天発言をします。

「向こうで何か仕事をする、何か一から始めてみたい」と、浩司と一緒にインドネシアに向かう事を決意したと。

 ウワァァァよかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!(号泣)

あーもー本当、長かったよ。。。ようやく娘離れしてくれましたね、顕子。

二人っきりになったらまた「ミッチャーン」てならないか心配しましたが、本当によかったです。決断を引き出した壇蜜や文恵に感謝ですよ、美月。

そして新居の家を売りに出すと決めた顕子。

こんな花柄だらけの壁やインテリアを気に入る人がいると良いのですが・・・。

そして、美月に対し顕子は「みっちゃんが娘をやめると言うなら、ママがママをやめる」とも言います。

最後は少し寂しそうな顔をする美月と顕子。そして夫のいるインドネシアに旅立つ母親を見送りに行かず、「元気で、顕子さん」と心で思う美月。

美月は自分が求めた結果だったと思いますが、母親と娘が離れる時って女同士ならではの独特の別れがありますよね・・・。

人形が一体もなくガランとした家には「売り家」の文字が。

結局「人形」の意味ママ・顕子が娘をいいなりにしていた、という象徴だけではなく、娘・美月が自分自身を臆病さゆえに押し殺して作っていた象徴であり、「人形の家」はそんな人形たちがかつて住んでいた空間である、今となっては売り家になってしまった新居の事だったのかもしれません。

しかし、あんな血が巻かれたり花柄だらけの家・・・まーなんつーか、こう言ったらなんですが正直な所「呪いの家」ですよね(恐)ちょっと壁紙一新したい感じですね。

最後はそれぞれの旅立ち、というハッピーエンドで良かったですねー!斉藤由貴さんの怪演、波留さんの熱演、寺脇康文さんや柳楽優弥さんの好演、そしてあらすじ内容脚本、そして美術などもとても良かったですよね!

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以上、今回は「お母さん、娘をやめていいですか」最終回結末あらすじネタバレ感想についてでした✨

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