2017年1月からフジテレビドラマ「嫌われる勇気がスタートされますね!今回はドラマ「嫌われる勇気」の香里奈さんはじめとするキャスト相関図スタッフあらすじ内容、主題歌「私」を担当する歌手大塚愛さんとについてそして大胆にも刑事ドラマへと発展させた、今回のドラマの原作であるアドラー心理学内容感想についても紹介していきます!

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ドラマ「嫌われる勇気」内容と、キャストスタッフ&相関図は?主題歌は9年ぶり大塚愛「私」!

1月12日からスタートする木曜夜10時ドラマ嫌われる勇気」は、アドラー心理学を解説した、岸見一郎古賀史健共著「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えを大胆に刑事ドラマ化させた内容。

ドラマ「嫌われる勇気」メインキャスト

キャストには、主演の独身彼氏なし一匹狼的な刑事で「嫌われる女」アドラー女子庵堂 蘭子役に香里奈さん、正義感が強く優柔不断な蘭子のバディとなる刑事で「嫌われたくない男」青山年雄役にNEWS加藤シゲアキさん、犯罪心理学専門の帝都大学教授で皮肉屋の「全てを知る男」大文字哲人役椎名桔平さんと、かなり個性的なメインキャストです。

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「嫌われる勇気」の脇を固めるキャストたち

他にも蘭子の組織を無視した行動に悩まされる捜査一課8係長・半田陽介役に升毅さん。半田の部下である8係のメンバーには、出世第一の小宮山正明役で戸次重幸さん、武闘派の浦部義孝役で丸山智己さん。無口なネットオタクの三宅隆俊役で桜田通さんらが出演。

他にも警察の依頼で解剖を担当する大学医学部助教授・相馬めい子役で相楽樹さん。蘭子の観察眼に一目を置く鑑識官・梶準之助役に正名僕蔵さん。蘭子を尊敬する鑑識係・村上由稀菜役で岡崎紗絵さん。帝都大学助手・間雁道子役で飯豊まりえさん、准教授・土方登志郎役で寿大聡さんらの出演が決まっています。

「嫌われる勇気」スタッフ

スタッフには脚本に「スペシャリスト」などを手がけた徳永友一さん、演出には「相棒シリーズ」池澤辰也さん、「スペシャリスト」及川拓郎さん、「レディダヴィンチの診断」星野和成さんの3人が担当されています。

「嫌われる勇気」主題歌!大塚愛が9年ぶりのドラマ曲提供

ドラマ「嫌われる勇気」の主題歌は2007年のフジテレビドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」に提供した「PEACH」以来、9年ぶりの提供となる大塚愛さんが担当。

大塚は、「ドラマの最後に似合う楽曲を」という制作側のオーダーや、他人から嫌われることをいとわず、自由に自分の人生を全うするがごとく生きる、香里奈演じる主人公・蘭子のキャラクターから、“聞くと一歩前に踏み出したくなるようなアップテンポな曲調”を創作。歌詞も、蘭子の性格や気持ちを大塚独自のワードセンスで表現したものに仕上げ、主題歌「私」を完成させた。

引用元:Walker plus

大塚愛さんと香里奈さんは今回のドラマ共演で初対面にも関わらず意気投合し、制作陣から大塚さんへのドラマ出演オファーが飛び出すなど、現場は大いに盛り上がったそうですよ!

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「聞き終わった後に、“明日も頑張ろう”と強い心を持てるような楽曲を目指しました。香里奈さん演じる蘭子さんの凜とした姿に、背中を押されるような女性がたくさんいたらいいなと思います。

ドラマの最後に似合うものというオーダーをいただいていましたので、ウオーキングのテンポに合いそうな、一歩前に踏み出したくなるような、そして背中を押されるような力強い曲調をイメージしました。

引用元:Walker plus

と語っています。こちらもかなり楽しみですね!

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「嫌われる勇気」本の内容感想&アドラー心理学って何?舞台上演も!

アドラー心理学とは、心理学者のアルフレッド・アドラーが創始した心理学です。岸見一郎と古賀史健共著嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」の内容は、アドラー心理学について、哲学者と若者の会話を分かりやすく解説した内容となっています。

「嫌われる勇気」は2014年ではビジネス書ランキングで2位、2015年には1位を獲得し、韓国でも年間ベストセラー1位となりました。また、2015年に舞台化され、赤坂RED/THEATERで上演。 利重剛さん、黒澤はるかさん愛加あゆさんらが出演しました。

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アドラー心理学とは?

アルフレッド・アドラーはカール・グスタフ・ユングジークムント・フロイトと並び、三大心理学者の一人でもあり、欧米ではかなり有名でしたが、日本でも数年前から流行りだした自己啓発ブームや「嫌われる勇気」によって一気に有名になりましたよね。
アドラー心理学とは個人心理学とも言われるもので、一言で説明するのはかなり困難ですが、大まかに一部分だけを言うと「個人の思考や行動には必ず目的がある」という「目的論」や、「理想があるから劣等感を抱く」という「劣等感の克服を自分の理想の人生への刺激とする思考論」などが挙げられます。

しかし、こう言った思考には当然批判リスクなども伴っており、メリットデメリット、またアドラー心理学に適した性格思考の持ち主なども偏ると言われています。

アドラー心理学・「嫌われる勇気」本の内容・感想

個人的には、「アドラー心理学」や「嫌われる勇気」を支持する層というのは、自己啓発にそもそも肯定的主観を持っている方や、仕事や趣味などに対して向上心の強い方、また営業や接客業などコミュニケーション能力を必要とする職業の方に多いように思われます。全面的に肯定しなくても、一つの考え方として捉えてみると、興味深いのではないでしょうか。

ちなみに「嫌われる勇気」の本はかなり易しい内容で分かりやすく書かれているので、心理学初心者でもすんなり入っていけましたよ!

著書「嫌われる勇気」はこちら

著書「アドラー心理学入門」はこちら

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ドラマ「嫌われる勇気」のあらすじと見所!アドラー女子必見?

そんな一見堅苦しいアドラー心理学をベースとした「嫌われる勇気」ですが、ドラマでは刑事ドラマとして実写化するなどかなり大胆な演出をしています。

ドラマの舞台は警察と大学の心理学科がメイン。「アドラー女子」とも言える一匹狼かつエース的存在、男性社会では疎まれる実績を持ち、嫌われても気にしない刑事役・蘭子を香里奈さんが演じ、その逆のタイプで周りを気にする優柔不断な刑事役・青山にNEWS加藤シゲアキさんが演じます。

ドラマ「嫌われる勇気」あらすじ

青山は仕事が出来るが周囲の意見を聞かず自分の信じる道を突き進む「アドラー女子」蘭子とバディを組み、自分勝手な蘭子に振り回され、彼女の事が心底嫌いになります。

この優柔不断で人の評価を気にする青山が、アドラー心理学になじみのない視聴者の目線を担い、蘭子と行動を共にすることで、アドラー心理学を学び、一歩ずつ成長していく影の主人公としての役回りになります。

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ドラマ「嫌われる勇気」の見所

なんと言っても見所はこの二人の絡みなのではないでしょうか?全く違う性格を持つ二人が、どのような絡みを通して、それぞれ自己成長を遂げていくのか。加藤シゲアキさんは他人の評価が気になる優柔不断役、かなりぴったりですよね!

また、ドラマの総括的役割とも言える、「全てを知る男」を演じる椎名桔平さんのクールな演技もかなり楽しみです!椎名桔平さんはこういった知性のある役柄がぴったりですよね!

ドラマ「嫌われる勇気」メインキャスト達の出演・共演歴

香里奈さんと加藤シゲアキさんはドラマ初共演の様ですが、仕事の出来るバリバリ刑事役の香里奈さんと対照的な性格を演じる加藤シゲアキさんのやり取りが楽しみです!ちなみに香里奈さんと椎名桔平さんは、2006年の映画「輪廻」以来、およそ10年ぶりの共演になります。

香里奈さんがフジテレビの連続ドラマで主演を果たすのは、2011年10月クールのドラマ「私が恋愛できない理由」以来、およそ5年ぶりになります。「私が恋愛できない理由」では、やはりサバサバした女性役を演じ、同世代女性の共感を呼びましたよね。

「私が恋愛できない理由」で共演した大島優子出演の「東京タラレバ娘」についてはこちら

東京タラレバ娘キャスト&スタッフ感想!漫画あらすじ&ネタバレあり

ちなみに香里奈さんは連続ドラマに出演するのは、2015年10月クールの TBSドラマ「結婚式の前日に」以来1年ぶり。また、刑事役を演じるのは、2010年10月クールの『ダーティ・ママ!』以来、およそ6年ぶりとなります。

香里奈さんの久しぶりの刑事役での主演ドラマ、「嫌われる勇気」、今からかなり楽しみですね!

今回は以上です✨

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