Instagram(インスタ)でも絶大なフォロワー数を誇り、若い女性に大人気のモデル・ローラさんが、2017年6月に自身のTwitter(ツイッター)で「10年の信頼を返して」「裏切られた」「黒い心を持った人とは一緒にいたくない」と意味深な発言をして話題になりましたが、おそらくその「裏切られた相手」とは所属事務所「LIBERA(リベラ)」の事であり、ローラさんは奴隷契約をされている、という事が週刊文春にてスクープされました。

今回はローラさんが契約をさせられているという奴隷契約内容、芸能事務所「LIBERA(リベラ)」について、社長名前評判、画像所属タレントなどについて検証していきます。

スポンサーリンク

ローラ、ツイッター発言「裏切りの相手」は所属事務所LIBERA(リベラ)社長?週刊文春が取材した奴隷契約の内容がブラックすぎる!

2017年6月に「黒い心を持った人とは一緒にいたくない」「10年の信頼を返してください」などという「一体何があったの?!』という衝撃のTwitter内容を発信したタレント・モデルのローラさん。

ツイッター発言で注目集めるも、相変わらずバラエティ番組やCM、雑誌は勿論、Instagramでは美しく元気な姿を見せていたローラさん。

しかし2017年8月に、LAにいるローラさんに対して週刊文春が行った取材内容で、「黒い心」発言の真相とは、ご自身の所属する事務所LIBERAとの奴隷契約だった事が報道されています。

2010年、ローラは「専属芸術家契約書」にサインさせられているのだが、事務所関係者によれば、A4サイズで計5枚におよぶ書面には次のような一文が記されていた。

〈本契約の有効期間は2010年7月1日から2020年6月末日までの満10年間とする〉

「しかも契約満了を迎えても、自動的に10年間の契約が更新されることになっている。またローラ側が事務所に契約更新しない旨を伝えても、事務所サイドの了承がなければ解除できない一方的な契約でした。まさに現在、問題視されている“奴隷契約”そのものです」(事務所関係者)

引用元:週刊文春

つまり、一方的に自動更新が決められており、ローラさんが例えば独立や移籍を希望していても、事務所側がOKしない限りは絶対にできない、という内容ですね。。

 所属事務所は「週刊文春」の取材に、代理人を通じて、「(ツイッターの内容が事務所社長と彼女のトラブルという)認識はありません。所属タレントの契約内容は開示できません。(契約をめぐるトラブルについて)そのような事実はありません」と回答した。

引用元:週刊文春

事務所側はローラさんとの間にトラブルがあるという事実は認めておらず、所属タレントとの契約内容も公開不可、との姿勢の様です。

スポンサーリンク

ローラの所属事務所、LIBERA(リベラ)の代表者名前や画像、評判は?所属タレントやダレノガレ明美、藤井サチ、枡田絵理奈らごり押しモデルも!

そんな渦中の人物ローラさんの所属事務所、LIBERA(リベラ)は2005年設立のまだ若い芸能事務所。

所属タレントにはローラさんの他、ダレノガレ明美さんらハーフモデルの他、フリーアナウンサーの枡田絵理奈さん、「ごり押し」と噂の藤井サチさんらがいます。

とは言え、LIBERAの所属タレントの中では、他者を追随しないカリスマ的人気を誇るローラさんがダントツに稼ぎ頭であることはまちがいないでしょう。

 LIBERA代表は、羽布津康史社長。画像年齢経歴。年収などは一切情報がなかったのですが、会社自体が2005年設立で資本金5000万円というまだ若くて規模の小さい会社にも関わらず、超売れっ子タレント達をマネージメントしていることを考えると、かなりのやり手なのではないでしょうか。

ローラさんは17歳の時に羽布津康史社長にスカウトされたそうです。いわば芸能界において親の様な存在と思いますが、二人の絆はローラさんの担当女性スタッフが退社したことを決定的に、亀裂が入ってしまった様です。

ローラは感情を素直に表に出すタイプ。一方の社長はタレントの私生活まで何かと管理してしまうところがあって、ローラはそのたびに反発していたようです」(テレビ局関係者)

「昨年ローラがハリウッドデビューを果たした映画『バイオハザードVI』が原因です。もともとハリウッド進出はローラと社長の共通の夢。海外ロケのために日本での多くの仕事をキャンセルしないといけなかったのですが、それにマネージャーが反発したんです。自分が取ってきた仕事ですから」(前出・芸能事務所関係者)

「最近、ローラが信頼していた女性スタッフが辞めさせられています。これで積もり積もったものが爆発したのでは。『何で勝手に!』とローラはひどく怒っていましたから。でも今まではいくら怒っても、外に発信することはなかったのに……」

出典:yahooニュース

これまで何もなかった訳ではなく、過度に私生活を管理されたり、ハリウッド映画進出を阻まれたりと何かとトラブル続きだった様ですね・・。何でも友人に会うだけでも社長に報告しなければならなく、報告なしの知人との食事だけでも社長の逆鱗に触れてしまったとか。

スポンサーリンク

所属事務所LIBERA(リベラ)代表・羽布津康史社長がローラ独立への脅しも?

所属事務所LIBERAの羽布津康史社長による奴隷契約は、一方的な契約、過剰な私生活管理、マネジメント問題だけではありません。

さらには「暴露本を出して今後芸能界で活動できない様にする」という脅しに近い内容もあるという始末・・・奴隷契約どころか、もはや恐喝に近い内容と言えますね。

今や超売れっ子ですからある程度は仕方ないかもしれませんが、一流芸能人だって感情を持った一人の人間。

最近は清水富美加さんや能年玲奈改めのんさん、西山茉希さんら、芸能人の事務所トラブルが多発している事から、LIBERAにも様々な観点で注目が集まることが予想されています。

近年、日本の芸能界では、所属タレントと事務所間で契約トラブルが多発。一般社会とかけ離れた芸能界特有の契約慣行に対し、厳しい目が注がれており、今年7月には、公正取引委員会が調査に乗り出した。8月9日発売の「週刊文春」では、事務所とローラの契約をめぐるトラブルに加え、ロサンゼルスでのローラ本人への直撃取材の模様を詳報している。

引用元:週刊文春

父親の逮捕などいろんな苦労を乗り越えてきたローラさん、早く騒動が終わり元気な笑顔を見れる日がくると良いのですが・・・。

のん「この世界の片隅に」高評価やCM復活の理由は?清水富美加はどうなる?

オフィスエムアンドビー池田啓太郎はバーニング?西山茉希、高岡早紀とは裁判も?

今回は以上です。

スポンサーリンク

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017 TREND BLOG