小林麻央さんが乳がんで他界したことで急遽、自身の舞台の間に渋谷シアターコクーンで記者会見を開いた市川海老蔵さん。

心労が感じられる激やせぶりで涙する市川海老蔵さんでしたが、小林麻央さんとの最後の会話や、海老蔵さんが放つ一つ一つの言葉が、二人の強すぎる信頼の絆や愛を感じずには入られない内容でした。

スポンサーリンク

市川海老蔵会見、妻・小林麻央さん死去も舞台間際の心労で激やせ。最後の会話の言葉は「愛している」子供は?

キャスターから梨園の妻へ転身された小林麻央さんが死去された6月22日、家族を呼ぶように連絡があり帰宅したという市川海老蔵さん。舞台前後の間時間の会見では、時折涙ながらに言葉を詰まらせ、一つ一つ言葉を丁寧に選んでいました。

小林麻央さんは最後の会話で「愛している」と海老蔵さんに告げ、そのまま息を引きとられたそうです。

20日まで夫婦は笑顔で話していたにも関わらず、21日に小林麻央さんの体調が急変。全身転移した乳がんは、突如麻央さんを襲った様です。

市川海老蔵さんは21日から22日にかけて、ご自宅で小林麻央さんの耳元でありとあらゆる言葉を話し、終始そばを離れなかったようです。

「(麻央さんから)愛されていたのはよく分かっていたが、最後の最後まで愛してくれてたのか」と涙する市川海老蔵さんでした・・・。

すっかり頬が痩せこけてしまった市川海老蔵さん。

「全部聞いていると思う」「言わなくても伝わる」「来世も一緒にいる」という言葉。本当に奥様を愛していたという気持ちが痛いほど伝わります・・・。

ちなみに長男勸玄(かんげん)君はまだお母様の状態が分かっておらず、天国に旅立たれた母親の顔や足をさすっているとのことで。

ブログでの影響力の大きさも踏まえた上で慎重に同じ様な闘病者へ訴えかけていた妻・小林麻央さん。市川海老蔵さんは「妻は乳がんに打ち勝った際は、同じような闘病者の役に立ちたいという気持ちでいた」という様に話していました。

また「これまでもこれからも、小林麻央さんのそんな生き方から学び続けていく」という言葉も。

小林麻央さん、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

そして市川海老蔵さん、会見前の舞台でも満席の観客から「いつもの海老蔵さんだった」と言わしめたというプロ中のプロの舞台人なので、しばらくの間休むことは無理かと思いますが、どうぞ可能な限り無理をなさらないで出来る限り休む時間があることを祈ります。

【訃報】小林麻央さん死去、市川海老蔵会見、ブログで乳がん闘病も「人生で一番泣いた日」

今回は以上です。

スポンサーリンク

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017 TREND BLOG