1980年代に活躍し、2017年でデビュー35周年を迎える伝説のロックバンド、BOOWY(ボーイ)が「BOOWY0807」という意味深なハッシュタグを発信し、ネット上では8月7日に再結成があるのでは?と様々な憶測が飛び交っています。

今回は1980年代に一世風靡した伝説的なバンド、BOOWY(ボーイ)メンバー解散理由、「20170807」に復活の可能性について検証していきます!

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BOOWY(ボーイ)のメンバーは?解散理由は布袋寅泰と氷室京介の仲の悪さ?

BOOWY(ボーイ)は1981年、群馬県高崎市出身の氷室京介さん、布袋寅泰さん、松井恒松さんを中心に結成され、初ライブ後に高橋まことさんが加入し、1982年にデビュー。

BOOWY(ボーイ)の人気は当時社会現象となるほどの人気となりますが、1987年の12月24日突然解散。翌年4月の東京ドーム公演で終止符を打ち、9万枚以上用意されていたこのライブのチケットは僅か10分で完売、文京区の電話回線がパンクするという事態も起こります。

当時は携帯もPCもネットもありませんからね・・・。しかしものすごいことです。

 なぜ絶頂の最中にも関わらず、解散になったかという理由には、ボーカル氷室京介さんとギター布袋寅泰さんの不仲説と言われています。

二人の間には大きな確執があり、硬派なロックバンドで行きたい氷室京介さんと、女性問題を起こしていた布袋寅泰さんは意見が食い違い、レコーディング中に殴り合うこともあったそうです。

解散を言い出した布袋寅泰さんと、氷室京介さんが反対を唱えてからは、二人の仲はホテルも別々にとるほど、決定的におかしくなったといいます。

しかし今見てもめちゃくちゃかっこいいですよね・・・。当時のファンにとって、BOOWYの解散は卒倒する程のショックだったのではないでしょうか。

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BOOWY(ボーイ)、2017年8月7日に再結成?復活の可能性は?

BOOWY解散後、それぞれソロとして活動するも、氷室京介さんと布袋寅泰さんは相変わらずの絶縁状態だった様ですが、2014年1月にBOØWYを手掛けた音楽プロデューサーの佐久間正英さんが亡くなり、そこから二人は再び少しずつ歩み寄っている、という情報もあります。
「レコード会社の重鎮らが、もう1回やろうと氷室を説得。最初は断っていましたが、ようやく首を縦に振り、布袋も承諾したそう。まだぎこちないものの、少しずつ雪解けしているとか。
 
BOØWYを手掛けた音楽プロデューサーの佐久間正英さんが1月16日に亡くなり、天国にいる佐久間さんにロックを届けようと決心したんです」
 
引用元::芸能画像
また、氷室京介さんは、2016年5月の東京ドーム公演を最後に、ライブ活動を無期限休止中の状態。BOØWY35周年記念サイトでは、サイト立ち上げ時のメッセージとして「2017年。また新たな何かが生まれる年になるかも知れない」と発信しています。
 
 
突然に現れたBOØWY35周年を記念サイトの謎のメッセージ「BOØWY 20170807」。いずれにしても何かが起こることには間違いありません。復活、再結成となれば、ファンとしては歴史的な日にもなり得ますね。今後も注目です!
 
以上、今回は伝説のバンドBOOWY(ボーイ)20170807についてでした! 

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