ドラマ「クライシス」第7話、面白かったですねー!

見所満載でかっこよすぎるアクションシーンと、イケメン俳優の小栗旬さん・西島秀俊さんと石田ゆり子さん・真島秀和さんの演技力にかなり引き込まれましたよね。最後まで展開が見えないあらすじにハラハラしましたが・・。

今回はそんなドラマ「クライシス」7話あらすじネタバレ感想や、壮大なアクションシーンの撮影現場となった新興宗教団体施設のロケ地アクセス場所や、テロを起こそうとした 神の光教団のモデルや、潜入スパイが実際に拷問を受けた過去の事件などはあったのか?などを紹介していきます。

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ドラマ「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」7話感想!宗教法人・ 神の光教団のロケ地はどこ?

高身長イケメン二人のアクションシーンが大人気のドラマ「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」、第7話では石田ゆり子さんの夫・真島秀和さん演じる潜入先の宗教法人「神の光教団」に捕まり、なんとも言えない表情を見せる田丸役・西島秀俊さんの演技が胸熱でしたねー。

いくらドラマの世界といえど、公安チームの俳優たちの演技力スタントなしのアクションには引き込まれましたねー。拷問を受ける仲間を救い出そうとする姿には感動して思わず涙が出そうになりました・・・。

盗聴器を確認する潜入スパイの林。不気味で展開が読めない雰囲気を醸し出す演技力、見事でしたよね・・。

そんなドラマ「クライシス」7話に出てきた新興宗教教団「神の光教団」の施設ロケ地は、静岡県沼津市にある学校法人、加藤学園御殿場キャンパス

ドラマ「仮面ティーチャー」の学校ロケ地にも使われた場所です。

こちらの「加藤学園御殿場キャンパス」は、以前は「富士フェニックス短期大学」として1992年に設置されるも、2007年4月に廃校。やはり映画やドラマのロケ地としてよく使われています。

ちなみに学校法人加藤学園の本部は静岡県沼津市にあり、加藤学園高等学校として存在していますよ!もしかしたら系列キャンパスで撮影ロケをやっていないかチェックしている生徒達がいるかもしれませんね〜。

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ドラマ「クライシス」7話あらすじネタバレ! 宗教団体の「神の光教団」のモデルは?過去に事件や潜入スパイの例も?原作は?

ドラマ「クライシス」7話で出てきた白ずくめの教団員たち。彼らは文部科学大臣へのテロを企みますが、小栗旬さんや西島秀俊さん、新木優子さんや田中哲司さん、野間口徹さんら公安チームに阻止されます。

しかしそれは教団側の罠であり、潜入スパイとして行動していた真島秀和さん演じる林は拷問を受けます。

最終的に林は公安チームによって危機一髪助けられますが、一時は警察側からも捨て駒にされそうになった潜入スパイの林。

おそらく潜入スパイが死ぬことになっても事件はこの世から葬られるのであろうと想像させる今回のあらすじ内容でしたが、ドラマ「クライシス」に登場した宗教団体「神の光教団」のモデルは実在するのでしょうか?

ドラマのモデルとなった新興宗教団体のモデルや今回の事件については様々な噂がありますが、ドラマ「クライシス」金城一紀さん原案、周木律先生著の原作「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」とは異なるオリジナル脚本の元、制作されています。

ちなみに同じく金城一紀さん脚本、岡田准一さん主演ドラマ「SP」では、国家に対するテロ対策の脆弱さを示唆した演出がされていました。しかし「SP」ではそもそも主人公が特別な能力を持っていることなど、非現実できな演出も多くありましたよね。

ドラマ「クライシス」ではおそらくこれまでの事件を何かしらを参考にされているケースは十分考えられますが、具体的にどの事件なのか、という断定は出来なさそうですね。

強いていうなら実際に1995年に地下鉄テロ事件を起こしたあの宗教団体かもしれませんが・・既に20年以上も年月経っている事や無差別テロという点でドラマの設定とは違う事から、もっと別の視点からドラマの脚本を書いたのではと想像します。

ドラマ「クライシス」8話平成維震軍や本当の黒幕犯人は誰なのか、そして小栗旬さん演じる稲見の過去とは・・・?最終回結末まで見逃せません!

以上、今回はドラマ「クライシス」8話新興宗教団体ロケ地&事件や「神の光教団」モデルについてでした!

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