田中麗奈さん・中村蒼さん出演ドラマ「真昼の悪魔」最終回を迎えましたね〜。遠藤周作原作小説と全く違うオリジナル展開を見せたドラマ、結末が最後まで見えずにドキドキしましたね!

今回はドラマ「真昼の悪魔」第8回最終回あらすじネタバレ感想を紹介していきます!

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深夜ドラマ「真昼の悪魔」第8回最終回結末あらすじネタバレ感想!葉子が結婚出産して家庭を築いてる!666とは?神父・伊武雅刀も元気!

大人の土ドラ・土曜深夜ドラマ「真昼の悪魔」8回目最終回では、7回目から約3年後の設定から始まります。

サイコパス女医だったかつての田中麗奈さん演じる大河内葉子は一人子供を出産しており、大倉孝二さん演じる大塚とともに生誕661日目を迎える女の子「エマ」の母親として、3人で幸せな家庭を築いています。

めっちゃいい写真やん!笑

また、中村蒼さん演じる難波聖人は小説家としてデビュー、「灰色の隣人」という小説を出版し新人小説家として成功を収めているところに、かつて病院の清掃員として働いていた芳賀と思われる人物「666」から不穏な手紙が届きます。

芳賀さん、字、汚かったですね・・・笑 正直その印象しか残らずちょっと面白かったです(笑) 

 

場面は変わり、難波は伊武雅刀さん演じる教会の神父に会いに行きます。

神父は第7話で葉子が人殺しを躊躇し祈願であった涙を流したことで改心した様にも見えるが「あの悪魔は根本的に治らない、今は眠ってるだけ」と難波に警告します。

神父さん、脳腫瘍診断出てましたが元気になってよかったですね〜。地域のゴミ拾い姿も似合ってしまう伊武雅刀さん、さすがです。

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深夜ドラマ「真昼の悪魔」第8回最終回結末あらすじネタバレ感想!第一話の朝加真由美&第二話子役きょうこちゃん登場!坂上忍も!

すっかり優しい母親として改心した様に見える葉子は開業、自宅で病院を開いていますが病院の看板には「人殺し」など誹謗中傷の張り紙が。

そんな中、第一話ゲストで自分の母親を患者として見舞いにきていた朝加真由美さんが登場。葉子に対し脅迫しにきます。

一方鈴木省吾さん演じる吉田部長福田ゆみさん演じるメガネの女医・渡来倫子は飲食店を営んでいます。吉田部長、「新たな人生を進めた」と言ってたのでちゃんと離婚して不倫関係はやめたんでしょうね・・・。

難波は二人の元を訪れ、葉子が牧師に対して放った脅しの言葉が録音されたテープを元に、葉子は病院をクビになったこと、そして第二話で葉子の手にかかった女児・きょうこちゃんが仲良くなった子供を突き落とすという事件が起きたことを知ります。

きょうこちゃんの父親役は坂上忍さんでしたね〜。坂上忍感が出ちゃってましたね〜。

自分の子供が人殺しになったことで怒りくるう父親に対し、葉子は「子供はそんなに可愛いのか」と問いかけます。

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深夜ドラマ「真昼の悪魔」第8回最終回結末あらすじネタバレ感想!娘を森林の穴に落とす?いきなりステーキでクーポン使い!

一方警察に勾留中の篠原篤さん演じる芳賀さんは、すっかり髭がなくなってなんかつるっとしてましたね〜笑

芳賀は手紙に書いた「666」は自身の囚人番号であり悪魔の数字だと告げます。そして、葉子には子供がいること、そして葉子は悪魔的贖罪を考えていると難波に告げます。

一方葉子は大塚に「明日、娘のエマを連れて自分の前から消えて欲しい」と伝えます。大塚は葉子と二人で破滅する心の準備をし、葉子は大塚に「悪魔と呼ばれた私を愛してくれてありがとう」伝えます。

翌日は娘の生誕666日。難波は葉子に会いに行きます。

葉子は自分の子供が可愛い、そして償いをしなければならないと難波に伝えますが、難波は「あなたは苦しみながら生き続けなければいけない」と葉子に伝え、明日はこの場所にきて欲しいと伝えます。

しかし、難波が翌日彼女に会うことはありませんでした。

葉子は夜になると白衣を着て大塚を失神させ、娘を連れて歌いながら森林の中へと消えていきます。森林の中にある深い穴の前で娘と立ち止まる葉子。

「やーめーてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」という視聴者の声の瞬間です(笑)。

しかしここで場面は変わり、次の場面では病院の中で白衣を脱いだ葉子が泣く姿が。

果たして葉子は娘をどうしたのでしょうか・・・。

翌朝、葉子は病院へ自分を脅した朝加真由美さんを呼び出し、泣きながら「私の娘を悪魔の子供と呼ぶな」と銃をうちます。

マジか、、、。朝加真由美さん、、、。

一方、自宅では娘のエマの元気な姿が。あー生きててホッとしましたね・・・。

しかし横で大塚は葉子からと思われる手紙を読んで泣いています。そして娘に対し、泣きながら「ママが帰るまで一緒に待とう」と娘に言います。

 

一方、神父と坂上忍さん演じる子供の父親は地域活動に精を出しており、「誰でもよかった」という通り魔事件が起きたことについて、「世の中苦しいことばかりだが逃げるわけにはいかない」という会話をします。そこに憔悴しきった様子の葉子の姿が。

葉子は神父に会釈した後、どこかへと消えていきます。

葉子が向かった先は、いつも犯罪を犯した後に行っていたステーキ屋。クーポンを全部使い、ステーキをいつも以上に平らげる葉子でした。

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深夜ドラマ「真昼の悪魔」第8回最終回結末あらすじネタバレ感想!葉子は刑務所から精神病院で娘は?ラストが意味不明!旦那の大塚役・大倉孝二がすごい!

そして場面は変わって病院の精神科と思われる場所へ。

看護師たちは「刑務所にいたってほんとかな」「娘を殺したと思い込んでいる、一度も見舞いにこないけど娘さんが治療費払ってる」「体は元気だから長生きするわよ、不憫ね」という会話をしています。

そして杖をつきながら本を読む老女は、葉子がよく歌ってた唄を歌いながら崩れます。白衣を着たまま・・・。

えーーーーーーーーーーーーーーッと、ステーキたらふく食べたあとは最後の数分でまさかのタイムトリップしました笑

いきなりのラスト展開に視聴者側としては若干混乱しましたよね笑

なんだ?これ?夢オチか?という展開に、第7話の神父を殺せずに涙して崩れ落ちてしまう、という終わり方の方がラストに子供と償いを入れ込む駆け足結末よりもよかったのでは、という感想も。

悪魔の大河内先生が患者を次々殺す→神父さんを殺せず改心?する→今までの罪を償わないと!償いは自分の大切なものを失う事だわ!よし、子供を作ろう!→666日目、、無理!殺せない!→朝加真由美をドンっ→自首して刑務所へ→出所後精神科に入院

だから、お父さんの言っていたとおり、悪魔になりきれないただの人間であった事実。その事を自分自身が受け入れられなかったんじゃないかな。
精神錯乱するくらい。

殺しのあとステーキを美味しく食べていた自分。娘も殺せたんだと思い込んでしまったのかも。
殺したはず、殺せなかった。
悪魔なはず、人間だった。

その間で精神に異常をきたして、あの年齢から精神病になってしまって長い入院生活になってしまったんじゃないかな。

ちなみに遠藤周作の原作小説との違いはこちら。

真昼の悪魔は実話?遠藤周作の原作とドラマの違い&結末ネタバレも!難波はどうなる?

結局子供を殺そうとしたもの出来なかったという「葉子は悪魔になり切れない」「悪魔は社会からの罰を受けるべきである」というドラマオリジナル設定と、犯罪後にステーキを食べ、老女になっても白衣への執着を見せることで「葉子は最後まで悪魔だった」という原作設定をまとめあげた最終回結末、といえばよいのでしょうか。

原作のままドラマにしたら色々クレームきそうですしね・・・。

というわけで若干消化不良気味ではありますが、最後はこの方で。

いつも不気味役や変態役の多い大倉孝二さん、ドM金持ち御曹司役、見事に演じてましたねー!最後の手紙を読みながら泣く演技は圧巻でした。

田中麗奈さん&大倉孝二さん、お疲れ様でした!

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以上、今回は真昼の悪魔最終回あらすじネタバレ感想についてでした✨

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