終わってしまいましたね〜〜!!カルテット最終回!早速カルテットロス高橋一生さん演じるノーパンウルトラソウルの家森諭高ロス、最後まで小顔で可愛い満島ひかりさん演じるスズメちゃんロスがきて寂しいミゾミゾが続いてるyo!という視聴者ファンも多いのではないでしょうか・・・!

そんなドラマ「カルテット」最終回結末あらすじネタバレ感想、というかそんなものは全て超越してしまってる神ドラマの最終回に詰められた伏線や、複数に散りばめられた坂元裕二さんならではの小ネタ演出、動画画像付きで紹介していきます!

カルテットは解散したのか?演奏時の帽子の客椎名林檎さんだったのか?家森くんの「パセリ」論議やハグ動画真紀さん別府くんは?

ぼーっと見てるだけでは気づかないドラマに込められた制作者たちの思いにリスペクトを込めながら早速見ていきましょう!

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カルテット最終回結末あらすじネタバレ感想!高橋一生の家森諭高ロスに備えよ!コロッケ写真の別府司がストーカー!

「今週の家森さん」特集を火曜の楽しみにしてたというのにそれが終わる・・だと・・?という高橋一生さん演じる「めんどくさい男」家森諭高がもう見られないなんて!という家森ロスに備える視聴者ファンが多く見られたドラマ「カルテット」最終回10話

この4人だからこそのなんつーか絶妙なバランス感。

序盤では松たか子さん演じる真紀さんが「トイレに行って」から1年後、という設定でスタート

松田龍平さん演じる別府司、家森さん、スズメちゃんという3人は新しいバイオリニストを招きますが、「これじゃない感」が半端なかったですね。

3人は義父を殺した罪に問われスキャンダルの的となった真紀さんが「男性とコロッケデート」してる写真を週刊誌で見つけます。

別府くん改め司くんなんていつも袖まくってんのに裾まくっちゃう始末。

家森くん改め諭高さんは金八先生になっちゃう始末。

それにしても家森さん、ものマネの幅、広いっすね・・!

ちなみに被り物やコスプレ系もどんとこい。

真紀さんは週刊誌によって居場所を突き止められ、誹謗中傷を浴びます。

そんな真紀さんの部屋の壁にはドーナツホールのチラシが。

ちなみにマスコミは世界の別府ファミリーの「その他一人」司や、元「嘘つき魔法少女」スズメのいるカルテットドーナツホールにも押し寄せます。

https://twitter.com/Issey_monkey/status/844192998623662080

「元Vシネ俳優」部分を広げて見てたんだね、家森くん(笑)

ノクターン改め「割烹亭のくた庵」週7日働く家森くんや、徹夜で勉強をするスズメちゃんに対し、「真紀さんはキリギリスを卒業したからカルテットを解散しよう」という司くん。

しかし真紀さんから「バイオリンを預かっていて」と頼まれていたスズメちゃんは、「解散するなら真紀さんにバイオリン返してから」と言い、3人は週刊誌でのコロッケデートの写真を頼りに、真紀さんを探し出します。

週刊誌の写真だけを頼りに住んでる場所探し出すとかゴイスー・・・。でも一目惚れでカラオケの場所突き止めるくらいですからね、別府司、狙った獲物の場所は必ず突き止めます。

3人は真紀さんのいる可能性のある団地で演奏をします。

演奏を聞いた真紀さんは壊れかけの洗濯機や干しかけの洗濯物も放って飛び出します。

そして、勢い余って走って転ぶ真紀さん

これまでワカサギ釣りの氷面や妄想の中でのカーリングですら、3人は転んでも絶対に転ばなかった真紀さんだったのに・・・!(震)

演奏に対して、「ひどい演奏だった」という真紀さん。

「じゃああなたが演奏すれば」というスズメちゃん。

憔悴仕切った真紀さんをカルテットに連れ戻そうとするスズメちゃん。

なんだこの家森バカヤローーーー!!と叫んだ視聴者が9割ですよね、きっと。

ええ、ええ、私も「うえええぇぇぇ号泣」てなりましたよ!!

前半スパイの様な動きをしてたものの、後半では真紀さんのために奔走していたスズメちゃん。そして前半スズメちゃんを救った真紀さんは後半にスズメちゃんに救われたのでした。

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カルテット最終回結末あらすじネタバレ!手紙のコンサート客は椎名林檎で5年前とは東京事変解散を揶揄?ドラクエ中学生も!ロンバケみたい!

軽井沢の別荘に戻った真紀さんは、無職になった別府くんや割烹亭や不動産でそれぞれの道を切り開いた家森くんやスズメちゃんの近況や、「夢を仕事ではなく趣味にするタイミングだ」という話を聞きます。

すると真紀さんは大きなホールでの演奏を提案。

いやー、いつも状況を切り開くのは、真紀さんなんですよね。

初回でノクターンの仕事を初老男性から奪ったのも、プライドを傷つけられる仕事も「やろう」と言ったのも、真紀さんでした。最終回序盤で着ぐるみを着てやる様な「椅子取りゲームで座れなかった椅子に座っている様なもの」でも4人の中ではっきりと意思を示して状況を打破してきた気がします。

真紀さんはコンサート開催について、「自分が晒し者でも、お客さんが音楽目的でなくとも、届く人に届けばいい、」と3人に言い、カルテットは以前夢見ていた大きなホールでの演奏を決意します。

マスコミからの「開き直り」という叩きもある中で、カルテットドーナツホールの演奏チケットは真紀さんの目論見どおり完売。

そんな中、以前カルテットの演奏を聞いた事があり、5年前に演奏をやめたという元奏者から、1通の手紙が4人の元へ届きます。

内容は、「あなたたちの演奏は酷く、煙突の煙の様なものなのになぜやるのか」というものでした。

そしてコンサート当日、客席にはサンドイッチマン富澤たけしさん&八木亜希子さん演じるノクターン夫妻や、吉岡里帆さん演じるありすちゃん、家森くんを追っていたMammy-Dさん演じるアポロ好き男性も登場。

ちなみにアリスちゃんは外国人男性にエスコートされ、右手にはどでかい指輪、そして勝ち誇った様に「人生チョロかった」と笑います。

そして客席には赤いバイオリンケースを片手に帽子を目深くかぶった謎の女性も。

この女性は最後まで存在を明かされませんでしたが、バイオリンケースを持っていた事から5年前まで奏者だったという手紙の主であるのでは、という見方が多いですね。

また、視聴者からは帽子から見える顔が「椎名林檎さんでは?」と噂になり、椎名林檎さんが属する東京事変が解散したのも5年前である事から手紙の主の設定とかぶってる!と話題になりました。

しかし、この女性を演じたのは椎名林檎さんではなく岸茉利さんという女優さん。椎名林檎さんにもちょっと似てますね。

ただ、この帽子をかぶった女性は、「手紙の主」という特定の人物でなく、「表現者に対する世間の声」を現しているという見方も。

カルテットが演奏を始めると、途中で空き缶を投げる客や途中退席する客も続きます。

一方で、カルテットの音楽を純粋に聞きに来た客も!

1話からドラクエ曲に喜んでいた中学生コンビですね〜!よくぞ来た!こーやって素直にノリノリでいてくれる大人に育つんだよ(涙)

また、演奏中にドラマの回想が入るシーンはロンバケ最終回のキムタクこと木村拓哉さん演じる瀬名くんのピアノシーンを思い出しましたよね〜。

しかしあのロンバケから20年も経っているというのに、改めて松たか子さんの美しさ、すごいです。

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カルテット最終回結末あらすじネタバレ感想!リス、家森&スズメ動画が可愛い!「死と乙女」「秘密」の伏線、真紀と別府司は両思い?

細かい部分もこだわりを見せてくる演出が毎回話題のドラマ「カルテット」ですが、最終回10話でもやはりカルテットマニアは見逃さない粋な演出がありましたね〜!

最終回ではいきなり「家森さん」「別府くん」が、「諭高さん」「司くん」と呼びかたが変わっていました。

いかにも家森さんと別府くんの二人らしい気遣い。スズメちゃんにも言わないところが、本当に泣けてきます。・・!

そしてラストでは軽井沢の別荘を前に「FOR SALE」の看板の少し切ないシーン。

実はこの時、右下にちらっと動く動物がいるんですが気づきましたか??

そう、以前「春になるとリスが来るそうですよ」と4人で話してた事、ありましたよね!

https://twitter.com/tomomi30/status/844186959891243009

視聴者のほとんどが見逃すかもしれないというのに!こんな一瞬でも製作側のこだわりに感服ですね。

また、最後のラストシーンでは小さくなった4人が階段を登る時、家森さんがスズメちゃんの荷物を少し押してあげてます。

家森さーん!!もう、本当に、こういうとこ!!!!!!切な死に悶えます。

また、コンサートの香盤では、1曲目にもってきた「死と乙女」に関して、楽屋で真紀さんとスズメちゃんが会話をします。

「真紀さん、なんでこの曲を一番に持ってきたんですか?」「溢れちゃった、内緒ね」

「溢れちゃった」って・・・?

https://twitter.com/ktnsmire/status/844221837819101184

「愛は溢れるもの」というのは9話でスズメちゃんが真紀さんに言ったセリフですね。

真紀さんに対してはストーカーの想いだった司さん、実は両思いだったのです・・・!涙

しかし二人がどうこうなる事はありません。

恋愛に関しては家森さん&スズメちゃんの関係も、進展する事はありませんでしたね。

イヤーーー、でも家森さんは絶対に「好き」と言わないからこのままなんでしょうね。しかしすずめちゃんと家森さんコンピ、本当に、イイ!!!!(涙)

「全員片思い」の関係は終わらず、秘密を守り続ける。

これぞ大人の掟・・!

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カルテット最終回結末あらすじネタバレ感想!パセリの意味とは?めんどくさい家森諭高の割烹着が可愛い!

そして、今回もありました。あってホッとしましたね〜!めんどくさい家森。最終回はもはやないのかと一瞬思って震えましたが、食卓を囲むシーンが出てきて心底ホッとしましたね。

この家森&真紀VSスズメ&別府、唐揚げレモン対決の時思い出しますね!

ええ、これですね(笑)↓

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パセリがないと寂しい、殺風景、この意味が音楽の存在意義だ、という意見も。

もはや「勝利」とは一体なんだ、という気持ちにもなってきます。

エンディングテーマ「大人の掟」の歌詞もぐさっと刺さりますよね。

ありがとーショコラ・・・・!!

そして、最後はやはりこの人で締めようと思います!

以上、今回はカルテット最終回あらすじネタバレ感想についてでした(号泣)

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