人気ドラマカルテット9話最終回前編も凄まじかったですね・・・。そしていよいよ最終回後編、10話結末に向けて始動して「終わってほしくない!」「ラストや1年後はどうなる?」と気になってミゾミゾする視聴者も多いのではないでしょうか!

今回はカルテット9話あらすじ内容ネタバレ感想高橋一生さん演じる家森諭高涙の意味とは、松たか子さん演じる偽早乙女真紀の衝撃の生い立ち過去とは、満島ひかりさん演じるスズメちゃんの切ない演技松田龍平さん演じる別府さんは本当に軽井沢の別荘を売ってしまうのか、そしてノクターンホールの吉岡里帆さん演じるありすちゃんの出番はもうないのか?

などなど、一挙に動画も合わせて紹介していきます!

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ドラマ「カルテット」最終回前編あらすじ内容ネタバレ感想!戸籍・早乙女真紀の本当の名前や誕生日は?クドカン&大倉孝二の演技がすごい!アリスの株銘柄は?富澤たけしがイケメン!

8話では松たか子さん演じる巻真紀、旧姓早乙女真紀「本当は早乙女真紀じゃない」という衝撃の展開で終えました。

真紀は10歳の頃に自分をかばった母親を自己で失い、義父に育てられます。義父からの暴力に逃げるため、「早乙女真紀」の名前を持つ女性から戸籍を買い、ずっと早乙女真紀として生きてきたという経歴の持ち主でした。

そして母親の事件の加害者は当時12歳の少年。彼は生まれてくる弟の病院へ自転車で急ぐところでした。加害者一家は2億円という賠償金に追われて一家離散となる運命になります。

大倉孝二さん演じる警察官がこの真紀改め「やまもとあきこ」の真実を元夫クドカンこと宮藤官九郎さん演じる巻幹生に伝えると、幹生は「2億円という賠償金支払いをやめさせる為に戸籍を変えたのじゃないか、普通になりたかったんじゃないか」と泣き崩れます。

いやー、この宮藤官九郎さんと大倉孝二さんの演技対決、見事でしたね〜。

普通になりたくて本当の名前を捨てて疾走した真紀、普通に耐えられなくなり疾走した夫、そして旧姓に戻ってしまった真紀。

ドラマスタート序盤では熱帯魚を「ニモ」という3人に対していつもの面倒臭い討論を始める家森さん。

このめんどくさい討論は、いつもの通りドラマの伏線、「真紀の本当の名前は」ということへ繋がっていきます。

一方カルテットドーナツホールが演奏するノクターンでは吉岡里帆さん演じるありすちゃんが株価とにらめっこ、嘆きます。

この時の株の銘柄がかなり話題になりましたね!株銘柄chlorocebusは6話で出てきた「青いふぐりの猿」。こんな細かいところまでこだわりを見せるカルテット、さすがです・・・!

ドラマ「カルテット」6話についてはこちら

カルテット6話あらすじネタバレ感想!視聴者絶叫!7話の巻とアリスは?

暴落する株価を横目にありすちゃんは自らのヒールをバキっと折り、直してもらうていでバナナマン富澤たけしさん演じるノクターンオーナーに迫ります。

https://twitter.com/rihoyoshiokaR35/status/841671021761462273

しかし敢え無く撃沈。ヒールを富澤さんから奪う吉岡里帆さんの演技、見事ですよね・・・!

以前「夫婦に愛はない」と言い切ったありすちゃんに対し、「ママを愛している」とバッサリ拒否した富澤さん、普段はありすちゃんにデレデレなのに、いざというときはこの態度!

富澤たけしさんのイケメン度急上昇の一方、アンチありすちゃんは「ザマーミロ!」という瞬間でしたね。

ノクターン全員に否定され、最後に「きゃあ!」と消えていったありすちゃん、地下アイドルへとまた落ちるのか・・・?と最後まで不穏な空気を残して消えます。

一方別府さんは軽井沢の別荘を売り出す実家を止められず、それぞれは一歩ずつ人生を動き始めます。

家森さんは割烹着のバイトの面接に行き、結局ノクターンのホールへ採用。真紀は最後の演奏を終えた後、警察へ任意同行する道を選び、最後の夜を迎えます。

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ドラマ「カルテット」9話最終回前編あらすじ内容ネタバレ感想!高橋一生の涙の意味は?自転車加害者は家森か、カラオケボックスに居合わせたのは?加害者の弟は実は妹でありす?

ドラマカルテット9話でまさかの過去が判明した真紀。真紀は加害者の少年から受け取った2億円でバイオリンを習い現在に至っているという経歴の持ち主。

ドラマ最後の方では小さな背中でバイオリンを背負った後ろ姿がとても印象的でしたね・・。

そして真紀が警察へ向かった夜、家森くんは涙を流します

そう、初めて4人が出会ったカラオケボックスに居合わせた時、別府さんやスズメちゃんはそれぞれ恋心と真紀の義母からの調査という目的で真紀に近づいたのに対し、家森くんだけまだその理由がわかっていません

ラストの家森くんの涙の意味はいったい何を意味するのでしょうか。それともただ単に以前自分の息子を見送った時の様な「別れに対しての涙」だったのでしょうか・・・。

家森さんは過去に自転車で日本1周をしたことがあり、実は真紀のお母さんの加害者では、という憶測も。

しかし、事件当時真紀は10歳、加害者少年は12歳。もしそうだとしたら家森くんは真紀さんより年上という設定になります。

また、家森くんに対してはこんな推測も。

うーん、これは思いつかなかった!戸籍を売った早乙女真紀さんについては最終回で焦点が当たる可能性もなくはありませんが・・・。

一方、これまで数々の黒い影を潜めてきたサイコパス悪女・ありすちゃんについても事件関係者では?という憶測が。

加害者少年は、事件当時生まれてくる弟に会うために自転車を走らせていましたが、実は生まれてくるのは弟ではなく妹だった、という説ですね。

となるとありすちゃんは真紀さんより10歳年下という事になりますので、なくはありません。

株価に左右されたり、すずめちゃんからお金を巻き上げたりとお金に対して執着の強い元地下アイドル・ありすちゃん。果たしてその謎は最終回後半で明かされるのでしょうか。

しかしありすちゃんが出てくると何となく身構えてしまう自分がいるので、再度出て欲しいような出てほしくないような、複雑な気分ですね・・・(笑)

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ドラマ「カルテット」最終回前編あらすじ内容ネタバレ感想!伏線や見返すと全然違う見方になる!飯テロの意味や名言はすべての伏線に

これまで数々のシュールな面白名場面が登場したドラマ「カルテット」。しかしそれはただ単に面白い訳じゃなく、すべてに意味のある伏線でした。

お約束の通り次々に転ぶ3人に対して冷静な真紀さんや、すずめちゃんが自分の父親が死んだ時も自分たちの家に引き戻した時の真紀さん。

いやーあの頃はまさかこんな結末が待ち構えているとは・・・・!!と改めて震えますね!!

今の段階でも1話から見返すと新たな発見ばかり。それはカルテット4人が演奏する音楽にも現れています。

アベマリアドラクエ曲。最終回に向けてカルテットマニアの憶測は止まりません!

https://twitter.com/4OzbyYZHoJy9Zq3/status/841783888355721217

こんなごちゃまぜ過ぎな妄想もカルテットならでは(笑)

いやー、ファン視聴者の年齢層がわかる感想はたまんないですね!(笑)

最後に家森諭高スズメちゃんの名言を。

ええ、私も「人生やり直しスイッチ押すか押さないか」自問自答しましたよ!

溢れてしまったもの。別府くんに突進したスズメちゃんが言うからこそ、何だかずんときましたね・・。

ラストはやはりこの人!

かわいいしんどい・・・!!

カルテット9話で満島ひかりと松たか子のドミノゲーム&映画は実在する?

以上、今回はカルテット9話感想についてでした✨

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