映画「この世界の片隅に」声優として受賞総なめ、LINEモバイルCM出演と、芸能界で再復活とも言われる活躍を見せる女優・のんさん。

のんさんと言えば改名前の能年玲奈としてNHK朝ドラ「あまちゃん」で大ブレイク後、洗脳事務所独立騒動で芸能界から干された、消えた、とも言われていました。また最近では前事務所「レプロ」から幸福の科学出家、芸能界引退で物議を醸した清水富美加さん関連でも話題に上がっています。

今回はそんな見事に芸能界再復活なる活躍を遂げている「のん」さんが、なぜ一時期仕事が激減したにも関わらず再度ヒット映画の主演やCM出演など、追い風に乗ることが出来たのか?などを紹介していきます!

Sponsored Link

のん、LINEモバイルや「あまちゃん」舞台岩手りんごPRも!能年玲奈が本名なのに名乗れない訳は?

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で大ブレイクし、天然女優として大人気を誇った能年玲奈改めのんさん。

改名騒動時は所属事務所レプロから「生ゴミ先生」との洗脳個人事務所設立で独立・移籍騒動で仕事が激減しましたが、主演声優を務めたアニメ映画「この世界の片隅に」の大ヒットや、芸能界のしきたりを気にしないベンチャー会社『LINEモバイル』CM出演も決まっています。

また「あまちゃん」の舞台となった岩手県知事からバックアップオファーを受け、PR出演するなど、芸能界の古いしがらみとは関連の薄い企業などから仕事の依頼が舞い込んでいるようです!

先日は電動自転車BESVのアンバサダーとして新モデルイベント出演、元気な姿が話題になりましたね〜。

民放では久しく見ることのなかったのんさん、ファンとしてはとても嬉しい状況ですよね!

のんさんは、兵庫県出身の現在年齢23歳。本名は前芸名と同じ「能年玲奈」ですが、本名に関わらず現在も「能年玲奈」と名乗ることが出来ないそうです。

これは2015年4月に、のんさんがレプロから個人事務所「三毛&カリントウ」を設立したと報道があり、独立&洗脳騒動にまで発展したのが始まり。

のんさんは騒動が起きた翌2016年7月にレプロエンタテインメントとの契約が終了すると報じられ、メディアの取材を受けて芸名を「のん」に改名する事を発表。『週刊文春』では、自身が代表取締役を務める個人事務所「株式会社non」を設立したと報じられました。

しかし、これに対しレプロエンタテインメントは「能年との話し合いが進まず、仕事を入れられなかった」として15か月分の契約延長を求め、あわせて契約満了後も「能年玲奈」を芸名として使用するには同事務所の許可が必要であると警告していたと『週刊文春』誌上で報じられ、その後もこの問題は未解決のまま協議中

現在もレプロエンタテイメント公式HPには能年玲奈さんの情報が載っており、かなり違和感を感じますよね。

Sponsored Link

のん、能年玲奈時代のレプロから洗脳・独立騒動で干された後も、大ヒット映画「この世界の片隅で」にすず役で声優出演できた理由は?

そんな苦悩時代が記憶に新しいのんさんですが、事実上休業に近い状況になるほど仕事が激減したにも関わらず、大ヒット映画「この世界の片隅に」でヒロイン・すずの声優として出演出来たという理由は何だったのでしょうか?

監督の片渕監督はこう語っています。

のんちゃんは「あまちゃん」の主人公を演じる中で、一生コメディーの道を歩むことになっても構わないと決めたと。そういう自覚を持ってる人はあまりいらっしゃらない。(中略)

のんちゃんは、よりナチュラルな部分があると思ったんですよ。その分、すずさんという人がよりドキュメンタリーチックにつかまえられるんじゃないかと。(中略)

のんちゃんはセリフの細かいニュアンスにいたるまで、ものすごくたくさんのことを質問してきたんですよ。僕もすずさんを捉え直す機会になったんです。そのときに絵を描いていなければしめたもので(笑い)。考えていたものとちょっと違うかもしれないけど、こっちの方がずっとすずさんらしい、というのをどんどん取り込んでいった

引用元:東スポweb

最初から「のんさん以外のすずさんは考えられない」という強いイメージがあった上で、柔軟に作品を作り上げていったアニメーション映画「この世界の片隅に」。

本物を追求したい、という監督と女優のプロ魂が感じられるエピソードですね。

Sponsored Link

のん、露出増加で再活躍!レプロから幸福の科学に出家、引退騒動の清水富美加はどうなる?

改名後、徐々に活躍の場をファンに見せてくれているのんさん。先日は都内で行われた電動アシスト自転車「BESV」新モデル発売記念イベントに出席し、元気な姿でアンバサダーとして商品PRされていました。

顔の大きさが・・・!一緒に並びたくないですねー。可愛い!

しかし、公の場に出ると必ず質問される「レプロ」関連騒動。

現在は後輩にあたる清水富美加さんが宗教法人幸福の科学へ突然の出家宣言をし、芸能界引退を発表。しかしレプロ側とは平行線であり、のんさんと同様、現在もやはりレプロHPには清水富美加さんのプロフィールが載っており、芸能事務所としてはかなり厳しい見られ方をしている状況です。

BESVイベントでのんさんは、取材陣から「清水さんと連絡は取ってないですか?」と聞かれると、笑顔ながらも5秒間フリーズ。スタッフに目配せで“SOS”を出すと「イベントと関係のない質問はやめてください」とスタッフが制止し、のんさんは笑顔ながらも最後まで一言も発しませんでした。

見事芸能界へ返り咲く勢いを見せるのんさんですが、突如女優業をやめた清水富美加さんと違い、のんさんは「独立・移籍」だったからこそ出来た昨今の活躍。

万が一清水富美加さんが芸能界で女優として復帰する可能性を考えるにしても、一度宗教法人への出家、芸能界引退、自著本「全部言っちゃうね」出版などで騒動を起こしているので、女優の実力としてスムーズに復帰するのは並大抵ではないでしょう。

ファンとしてはとても残念ですが、今後も見守っていきたいですね。

以上、今回はのんさんの芸能界復活・「この世界の片隅に」へ出演できた理由&清水富美加さんはどうなるのか?についてでした。

Sponsored Link

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017 TREND BLOG